次は1部のハン・サンヒ監督登場のシーンから。
会話の色は チャンソン:紫 Yumiさん(司会者):黒 ハン・サンヒ監督:水色 通訳さん:オレンジ です。
ハン・サンヒ監督にご登場していただきます。大きな拍手でお迎えくださいー!
(チャンソンも立ち上がって拍手でお迎え)
こんにちは、忘れ雪の監督をしたハン・サンヒと申します。どうぞよろしくお願いします。
(以下チャンソンがトークするまで省略。素晴らしいチャンソンと出会えてよかったと言っていました♪)
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監督すごく癒し系ですね。優しくお話しされますね。現場でもこういう感じで監督お話されてましたか?チャンソンさん。
ちょっと違いますね。
あ、ちょっと違う?
イベントだから。あのー、現場ではなんかもっと…あのー、えっとなんだろ?えーっとー…知り合い、お兄さんみたいな、はい。そういう感じ。
ではすごく親しみやすかった?
はい、そうです。もっと面白くて、元気な人。はい。
監督さん、もっと出していいんですよ、今日。
そうですね。出しましょう、今日。
いいですね、二人の信頼感がわかるような気がします。さあ作品について今からお二人に聞いてみたいと思うんですけれども。まずはチャンソンさん。テオと深雪はすごくぎこちない恋愛をするじゃないですか。チャンソンさんはそういった部分、テオと共感する部分とか沢山ありましたか?
………あー………これは韓国語で? (話していいですか?)
いいですよ。
(チャンソン韓国語で話す。以下通訳さんの通訳)
似ている部分と似ていない部分があるとは思うのですけれども、似ている、共感できると思った部分は、テオはとても実直で変わらない姿を保ち続けるというところで。僕にもそういった部分がありまして、頑固な部分がとても似ていると思いました。あと人のことを考える、心の中にある純粋さ・ピュアな部分を持っている、というところにも共感しましたし、程度が違うと思うんですけれども、テオという人物はとても実直で非常に意識が強いというだけでなく、一人の女性を8年間も待ち続けることができるという、一途な純愛をしますよね。でも私の場合もしそのような状況に置かれて、8年間一人の女性を待ち続けることができるだろうか?と、思ってしまいました。自信を持って僕は待てる、とは言えないんじゃないか、と。
(この通訳を聞いている間も会話に相槌を打っている。ヒアリングかなりできる様子。)
8年…長いですよね。
はい、長いです。
長いですよね!8年前の私に戻りたいと思いますもん(笑)
(笑)8年たったら、どんなものも大丈夫です。8年…ですよね。
8年あればできる…?
そうですね、8年…そういう期間は、はい。
(チャンソン韓国語で話す。以下通訳さんの通訳)
8年というのはある部分の専門家にもなれる、そんな期間だと思います。
そうですよね…
はいー!
長いこと本当に実直に深雪を待ち続けたわけですけれども。監督はどうですか?8年って。
そうですね。個人の意見ですけど、チャンソンは元気な子なんです。だから待てない(笑) テオは待ちに待ってますけど。
(チャンソンを見ながら)素晴らしい元気なんだよ!
そんなに元気なんですね。
元気です!ありがとうございます!
その待てないチャンソンさんが待ったテオを演じたという。(チャンソンも)できますか?
そういうことは全部…僕は元気で。できることじゃないと思います~(笑)
そういうことね!監督からの特別な指示とかありましたか?こう演技をするにあたって。
…………あの、現場ではそんなになかったんですけど、あのー、撮影前にテオはどんな人だと監督と、けっこう話しましたけど。はい。そんなに話してそして現場に、あの、テオはこういう人だよ、という、あの、意見をもらったことはないです。そして、ただ感情の高さとか、そういうことだけ調節した…撮影しましたね!?
そう。やっぱり今まで一緒にいたのですけど、一人で日本の現場に入って演じるのってやっぱり違うんですよ。日本でずっと撮影しながら、私だけじゃなくて、スタッフ・俳優の素晴らしい先輩たちがいらっしゃって。でも主役として空気を作っていました。
大人なんですね!チャンソンさん!
大人元気な子チャンソンです! (笑)
監督にも質問が来ていますね。匿名希望のかた。監督に質問です。この映画にチャンソンさんを選んだ理由を教えてください。
(チャンソンを)見たときに感じたんですけど、基本的に私目が大好きなんですよ。やっぱり俳優はは目が大事だと思うので、セリフも大事なことなんですけど、感情表現って大きいですから。そしてボーっとする瞬間があるし(笑)
ボーっとすることけっこうあるんですか?
はい!でも元気です!
そこも魅力的なの?ボーっとしているのが。
そうですね?ボーっとする…そうですね??
このチャンソンさんのキリっとした目だったらボーっとしてても魅力的なのはわかる気がします。
はい。よく(ボーっと)します!
よくします(笑)たまにボーっとしていただいてもいいですよ?
あー…はい………?ここで!?
そうよ、ここで。
ここでですか!?
ボーっとしたチャンソンさん見たいかた沢山いますよね? (観客拍手)
あー…見たいですか? (観客に聞く。観客拍手!!) どうー…しよう (笑) ボーっと…します。。 (観客笑)
ちょっと3秒ほど(笑)
3秒くらい?あー…はい。うー?
それでは、スタート!
(口を開けて精一杯ボーっとしているw) (観客拍手)
ありがとうございました!本当になごやか。
そして…個人の意見ですけど、もし機会があればまた(チャンソンと)やりたいなーと。 (観客拍手!チャンソン嬉しそう💛)
ここまでが1部の監督を交えたトーク。
次は選ばれたペンちゃんと名場面再現。
<つづく>



























