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ピンポ~ン…ただいまぁ~!
A『おかえり!この子がMRちゃんかぁ!小さいねぇ!』
MRは、元々、人見知りする子で…
それでもやっと、保育園の雰囲気に慣れてはきていたんだけど、いつもと違う環境や、ママパパがいないことをわかっていることもあって、抱っこしていないと、泣き出してしまいそうだったから、席に座らせてもらってからも、ずっと抱っこをしていた。
A『ご飯、できたから食べてね』
そう言うと、大きなお皿にラップを敷いたご飯の上に、刻んだキャベツと、ハンバーグを乗せたものを出してくれた。
『ありがとう!ごめんね…』
正直、お腹が空いていた私は、今すぐにでもガッついて食べたかったけど、MRを抱っこしてるし、MRも食事の途中で帰宅となったわけだから、そういうわけにもいかず…
でも、まず!
MRを無事に預かって、Aの家に、皆でお邪魔していることを伝えなければと、MRママパパにメールを打った。
そして、食事へ…。
MRに食べるかどうか、口に持っていったけど、雰囲気に慣れていないせいもあってか、表情1つ変えず、動かない…。
『食べそうにないなぁ…。保育園では、食べてる最中だったみたいなんだよね…』
『だったら、食べちゃえば?何かしら、食べるものあるだろ』
『そうだね…。じゃあ、いただきます』
旦那にそう言われて、 少しずつ、口に運ぶ。
普段は、早食いな私…。
でも、長期戦になることは間違いない!
本当に!本当に、ガッついて食べたかったけど、一口一口丁寧に、味わって食べた。
A『(抱っこしたままだと)食べにくそうだねぇ。預かろうか!?』
私の旦那『俺が抱っこしても、嫌がるだろうしなぁ…』
そうなんです。
抱っこしてると、食べにくいのは確か…。
でもMRは、私にしっかりしがみついてる。
ここで離してしまうのも可哀相だから…
『結構しっかり、私にしがみついてるから、このまま食べるよ』
A『そうだねぇ…。抱っこしてくれるのが、顔なじみじゃない人だと、きっと不安になっちゃうかもしれないねぇ』
『だねだね』
こぼさないように、少しずつ、少しずつ…
とっても美味しい、ハンバーグ丼をいただきました。
A『おかえり!この子がMRちゃんかぁ!小さいねぇ!』
MRは、元々、人見知りする子で…
それでもやっと、保育園の雰囲気に慣れてはきていたんだけど、いつもと違う環境や、ママパパがいないことをわかっていることもあって、抱っこしていないと、泣き出してしまいそうだったから、席に座らせてもらってからも、ずっと抱っこをしていた。
A『ご飯、できたから食べてね』
そう言うと、大きなお皿にラップを敷いたご飯の上に、刻んだキャベツと、ハンバーグを乗せたものを出してくれた。
『ありがとう!ごめんね…』
正直、お腹が空いていた私は、今すぐにでもガッついて食べたかったけど、MRを抱っこしてるし、MRも食事の途中で帰宅となったわけだから、そういうわけにもいかず…
でも、まず!
MRを無事に預かって、Aの家に、皆でお邪魔していることを伝えなければと、MRママパパにメールを打った。
そして、食事へ…。
MRに食べるかどうか、口に持っていったけど、雰囲気に慣れていないせいもあってか、表情1つ変えず、動かない…。
『食べそうにないなぁ…。保育園では、食べてる最中だったみたいなんだよね…』
『だったら、食べちゃえば?何かしら、食べるものあるだろ』
『そうだね…。じゃあ、いただきます』
旦那にそう言われて、 少しずつ、口に運ぶ。
普段は、早食いな私…。
でも、長期戦になることは間違いない!
本当に!本当に、ガッついて食べたかったけど、一口一口丁寧に、味わって食べた。
A『(抱っこしたままだと)食べにくそうだねぇ。預かろうか!?』
私の旦那『俺が抱っこしても、嫌がるだろうしなぁ…』
そうなんです。
抱っこしてると、食べにくいのは確か…。
でもMRは、私にしっかりしがみついてる。
ここで離してしまうのも可哀相だから…
『結構しっかり、私にしがみついてるから、このまま食べるよ』
A『そうだねぇ…。抱っこしてくれるのが、顔なじみじゃない人だと、きっと不安になっちゃうかもしれないねぇ』
『だねだね』
こぼさないように、少しずつ、少しずつ…
とっても美味しい、ハンバーグ丼をいただきました。