36歳貯金ゼロから、地方の中小企業に15年勤めて3900万円貯金までの経験を本に書いてみました。今は新NISA・オルカン満額購入の種銭にあてています。

 

 
 

 

みなさんこんばんは。

土曜日は今朝4時30分ぐらいに起きて、午前中は11時ぐらいまでずっと副業をしていました。

特に買い貯めたカメラ・レンズを4台、検品し、写真撮影してメルカリに出品しました。

レンズの内部にカビや異物があるものを売るのって結構大変です。

分解して、清掃してから使うはずなので、よっぽど好きじゃないと買わないと思います。

割に合わない作業をしているように思えますが、次回仕入れ時にどこをチェックすべきか結構勉強にもなっています。

1か月かけて50品強を出品しましたが、売れたのはたったの3品のみ。

更に20品ぐらい検品・出品待ちの品々が控えていて、ちょっと気が滅入るのも確か。

お昼は歩いて近所のうどん屋、饅頭屋に行って、家で横になったら夕方5時まで昼寝してしまいました。

退職できたらきっとこんな平凡だけど楽しい日々が毎日続くのだろうと夢見ています。


(はじめに)
本書を読んでいただくにあたり、まずは自己紹介を以下の表に示しました。なぜなら個人の収入、年間貯金額、金融資産額が不明な中で、他人が本書を読んでも何ら転職、人生設計の足しにはならないと考えたからです。また便宜上、年収は手取り(税・保険料天引き後)で表しています。

(図表)50代前半の手取り額

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50歳までの金融資産は以下の通りです。

(図表)50歳時の金融資産内訳

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現在の年間手取り金額870万円のうち、支出は家賃120万円、食費・生活費250万円なので、年間貯金額が500万円になります。

(図表)50代前半の年間貯金額

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会社の給与には完全に納得はしていませんが、仕事は楽です。というか、残業は決してしないようにしています。一方で、現職では家賃補助があり、年間120万円という金額には大変満足していますし、感謝しています。

私は学生時代に東京で一人暮らしをして、家賃5~6.5万円ぐらいを当然の支出と考えていました。だからお金が貯まらなかったというのを理解したのは30代の半ば過ぎです。

23年後半から節約・投資に本格的に目覚め、旧NISA、ジュニアNISAを経て、24年1月から新NISA・iDeCoでオルカンへ投資を開始しました。毎月の投資総額は私、妻、子供含めて毎月100万円です。24年4月からはメルカリで中古本販売の副業を開始し、利回り5%、7%、10%にて、55歳、60歳、65歳時点の金融資産(オルカン・現金)予想は以下の通りです。

 

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実家の母親の新NISA・オルカン5年満額分は含んでいない。

ちょうど新NISAが始まった24年1月ごろにオルカン(インデックスファンド)による資産形成の有効性を理解し、更に給与収入のみによる精神的不安定さを解決するために副業を始め、今は中古本の販売で毎月の生活費を賄うことができています。利回り5%でみたとき、60歳退職時点の金融資産の総額は1億2千万円です。退職金は含まれていませんが、中小企業での中途採用のため受け取れたとしても100万円強だと見積もっています。

私は東京に不動産を持っておらず、60歳定年時には地方にある実家に戻り家賃をゼロにして支出を下げ(代わりに親の介護はあり)、金融資産を減らさず、時間を味方につけて更に成長をさせる予定です。また実家の母も新NISAにて最速5年の満額1800万円オルカン投資を行っています。私が60歳以降は退職・介護を名目に実家に戻り、この母親の資産を少しずつ取り崩し、母親の年金も当てにしながらの生活を想定しています。自分の金融資産を増やすためには手段を選ばず可能な限りのことをするつもりです。

実家の母の資産や年金を使うことにより、60歳時1.2億円(利回り5%)の私の金融資産は更に成長し続け、70歳時には1.9億円(同5%)まで成長します。利回り7%なら2.6億円、同10%なら4億円越えです。

この資産計画にも関わらず私は転職したくて仕方がありません。50代を過ぎた今なぜ転職したいと思うのか。特に芸の無い私の6か月(25年3月~)に及んだ転職活動の経験を振り返りながら、今の気持ち(25年9月)の気持ちを整理していきたいと思います。最後に本書が現状に留まるべきか、給与ダウンで転職すべきかを悩まれる方々の一助になれば幸いです。

 


 

オルカン投資開始後、静かな退職、副業開始、50代転職への過渡期を本に書いてみました。ご一読、ご参考、ご評価いただけますと私のモチベーションのアップにもつながります。よろしくお願いします。

 

 
 

 

2024年4月に副業を開始して、副業で10万円/月以上を稼げるようになりました。会社への依存度を下げ、精神的な自由と独立を目指そうとする方に一読いただけると幸いです。