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外資系企業の1次面接を終えて思うこと

みなさん、こんばんは。

今日は夕方5時から、外資系企業の一次面接を受けてきました。とは言っても、面接官は日本人で、日本語での面接だったため、少し安心していました。

「これはうまくいくかも…」
そんな期待もありつつ、自己紹介や質疑応答に答えていました。

事前に転職エージェントからは、「販売増に伴う見積もり対応要員の増員」と聞いていたのですが、実際に話を進めていくと、「提案型営業」が求められているように感じました。

正直、「面倒くさそうだな…」という気持ちはありましたが、今の職場を早く離れたい気持ちのほうが強く、必死に面接官の質問に答えようとしました。

とはいえ、面接官の質問にはカタカナ語も多く、私には少しチンプンカンプン。

 

なんか横文字の説明ばかりで業務内容がよくわかりませんでした。



1時間ほどの面接の最後、「いつから来られますか?」の質問もなく終了。

 

終盤、外資系らしく英語での雑談も3分ほどありましたが、あれには意味があったのかどうか…。

面接後はなんとも言えない気持ちのまま夕食をとりました。妻は一言も喋らず、きっと私の雰囲気から結果を察したのだと思います。

「60%不採用、40%採用くらいかな」と自分なりに整理し、エージェントにメールで面接の感触を伝えました。
「行きたい気持ちはあるけど、自信がありません」と。

すぐにエージェントから電話があり、英語で何か言われましたが、結論は「不採用」。やはりそうか、という思いと、環境を変えたいという気持ちが強かった分、ショックでした。

外資系で、成果を出せばインセンティブもあり、出社とリモートのハイブリッドという理想的な働き方だっただけに、少し落ち込みました。

でも、キッチンで私の面接を聞いていた妻がこう言いました。
「その面接官が上司なら、きっとうまくいかなくなっていたと思うよ。」

確かに、私は「転職すること」が目的になっていて、会社での人間関係には目をつぶっていたように思います。

冷静に考えてみると、今の職場では給与に家賃補助、副業を合わせて年収1,100万円ほど。これを転職で実現しようとすると、マネージャークラスの求人ばかりで、気楽な仕事は難しそう。副業が続けられない可能性もあります。

そう思うと、転職の意欲が少し萎えてしまいました。

今の職場では「窓際」に追いやられるようなこともありますが、「死んだふり」して給与をもらい続けるのも、実は得策なのではと思えてきました。

面接を通して、外の空気を吸って、少し冷静になれたのは良かったと思います。
面接は「慣れ」も必要だし、落とされることで、今の職場からもらえる給与へのありがたみも再認識できました。

迷ったときは、まずやってみて、それから結論を出す。それが自分には合っているようです。

実は、明日も面接があります。今回は電話でAIとの面接。
応募した記憶も曖昧で、会社の名前もよく覚えていません…。たぶんAI系のIT企業です。

それでも、新しい会社や面接の傾向を知る良い機会。気楽に臨んでみようと思います。

ちなみに、今日の不採用連絡は外国人エージェントから英語での電話でした。
それをたまたま聞いていた子どもが、英語を話す私に驚いていたようです。

普段は家でゴロゴロして古本を売っているだけの父親が英語を話していたことに、少し「すごい」と思ってくれたみたいです。

そんな小さな出来事からも、英語の大切さを伝えることができたのは良かったかなと思います。

そして妻の冷静な一言で、「面接官とのやり取りがうまくいかなかったのは、むしろ良かった」と感じられるようになりました。

今の金融資産はようやく5,000万円。目標の半分に到達。
今月の副業は純利益で12万円を突破しました。

職位や肩書きではなく、「毎月どれだけの収入があるか」。
この本質を見失わずに、感情的にならず、お金のために人間関係を整理しつつ、ストレスなく働く。

そんな働き方も「あり」だと、今日は実感しました。

 

 
 

 

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