36歳貯金ゼロから、地方の中小企業に15年勤めて貯金3900万円までの経験を本に書いてみました。今は新NISA・オルカン満額購入の種銭にあてています。

 

 

 

 

 



みなさんこんばんは。

やっと金曜日が来ました。

夏は自宅と駅の間をバスに乗っているのですが、最近は涼しくなったので、先週に続き今週も徒歩にしました。

帰り道は仕入れた中古本を背負って家まで歩くのですが、自分にダイエットと言い聞かせています。

自宅と駅の間は歩いて20分強、結構な距離があるのですが、年齢のせいなのか、あるいは最近100%のオレンジジュースを毎日飲んでいるからなのか、歩いている割には体重が落ちません。

お金はあっても体重が落ちず美味しいものが食べられない将来って最悪ですよね。

でも徒歩通勤がいい運動になっているのか、今週はよく眠れています。

野菜を育て、自給自足できれば、運動にもなるし、資産は勝手に育つし、やっぱり将来東京で高額不動産を買うって割に合わない気がしています。


(2)会社の経営、財務
最近は業績がよくても、将来の成長分野への先行投資も兼ねて、黒字の大手企業でもリストラ(パナソニック等々)が発生しています。これらは人員整理はやや特異な例かもしれませんが、一般的に会社の業績が悪化すると、中高年を対象にしたリストラが発生しやすい、あるいはリストラは起きないにしても社内の人間関係が非常に悪くなるというのが私の経験です。

私は10年近くのブランク(大学院生をしていた)後、36歳から地元で再就職をしたためか、あまり給与の高い求人はありませんでした。たまたま中小企業に入社できたのですが、吸収や合併等を経て、株主構成が複雑な会社だったので、人間関係も複雑で、恫喝する人が偉くなりやすい雰囲気がありました。(会社はどこもかしこもこんな感じかもしれませんが。)

また何よりも業績が悪く、数年後には立ち行かなくなるのが目に見えていたので私は今の会社に転職しました。今の会社への転職にあたっては、以下を重視しました。

1)株主が安定
2)日系
3)実家から近く(住居費を抑えることが貯金につながることは知っていたから。)

確かに今の会社はホワイトで安定はしています。しかしホワイトすぎると人材の流動が少なく、良くも悪くもその会社独特の文化が形成されやすく、中途採用者にとっては入ってみないと理解できないことが多々あります。また人工知能(AI)の台頭を数年前は誰も予想していなかったように、入社当時は業績が安定していたも、数年でビジネス環境は劇的に変化します。

残念ながら私の会社では外部環境の変化の影響を受け、ここ2~3年で財務体質が急激に悪化しています。幸運にも今の会社では管理職となり、給与は景気の変動を受けないことになっているのですが、財務が悪化すると会社全体が体育会系になりやすく、人間関係が悪化しやすいというのが私の考えです。

今の会社から転職したい感情的な理由は、今の社長(安岡力也)の私に対する接し方・態度であったりするのですが、彼の経営方針もこれまた無謀な戦略実行による業績回復等、どう見ても「絵にかいた餅」を恥ずかしげもなく社員に説く姿を見て、私は更に「退職前にもう一度転職したい!」と考えるようになっていました。昔なら「自分も業績改善のために頑張るぞ!」とか考えたのですが、最近なら「会社を変えるコストより転職するコストのほうが低い」とか、エラい冷静になっている自分がいました。

 


オルカン投資開始後、静かな退職、副業開始、50代転職への過渡期を本に書いてみました。ご一読、ご参考、ご評価いただけますと私のモチベーションのアップにもつながります。よろしくお願いします。

 

 

 

2024年4月に副業を開始して、副業で10万円/月以上を稼げるようになりました。会社への依存度を下げ、精神的な自由と独立を目指そうとする方に一読いただけると幸いです。