なんくるないさー FTMの日常と葛藤 -2ページ目

なんくるないさー FTMの日常と葛藤

性同一性障害(FTM)の日常を
気まぐれ更新(笑)
治療のことも書いていきます( ̄▽ ̄)

鼻中隔弯曲症と診断されて、放置しすぎて重症で手術しか方法はないと言われて、全身麻酔って言われて、昨日の昼に入院しました。


とりあえず手術は約1時間で麻酔から覚めるであろう時間含めトータル3時間ほどかかり朝昼絶飲食とのこと。


術後は酸素マスクと心電図モニターとお友達に(笑)
食事は3分粥からのスタートだそうです。


入院期間は8日間。
今回は導尿がないから少しは気が楽^^;
まぁ手術中は全裸なわけだが(笑)
手術着の下はパンツと弾性ストッキングのみ着用でお願いしますと言われたがどうせ脱がされるなら最初から手術着だけで良いやんって思ったり(笑)
弾性ストッキングは重要やから脱いだらアカンけど←


サバサバした可愛い系の女医が執刀するってことに興奮したり←
可愛い看護師さんに癒されたり←
同室のおばちゃん達のいびきがうるさすぎて眠れなかったり_| ̄|○


色々なことを考えて寝付けそうにない…
でもよく考えたら普段この時間仕事してるやん(笑)
寝れるわけないやん(笑)
開き直るしかないことに気付いた←


もしも目が覚めなかったら…
なんて考えたりもした。
FTMの死亡事故のことも考えた。


どうなるか分からんのはみんな同じやん!
1秒先に何が起こるか分からんもん!
もし悪い方向に進んだとしても、それは仕方ない。
人間いつかは必ず死を迎えるのだ。


後悔なく生きよう!
そう思えるようになった
悲観的になるんじゃなくて、少しでも自分らしく楽しく生きるにはどうしたら良いか考えるようになった


FTMやセクマイの友達もたくさん作った
時間がある時に飲みに行っては大はしゃぎした!
職場でもわいわいやれてる!
それはすごくありがたいことやと思ってる。


上手くいかなくて歯痒くなる時もある。
そんな時にそっとアドバイスをくれたり導いてくれる友達に救われてる。


僕は幸せもんやと思う!
麻酔から目が覚めたら、みんなに感謝☆
執刀医、麻酔科医、看護師さん、手術に立ち会ってくれるお母さん、手術が無事に終わりますようにって祈ってくれる友達や親戚、大切な人、とにかくみんなに感謝( ^ω^ )