気まぐれな更新ですが一応生きてます。
ちょっと早起きしてしまったので久しぶりに更新。
世間はお盆真っただ中ですね。セミがうるさいことうるさいこと。夏は嫌いじゃないんですけど、昔ほどはしゃげなくなったことに悲しさが・・・。
前回の更新から2カ月弱が経ちましたが無事転職先は決まりました。
以前勤めていた会社とは完全に別物の業界ですので何かと大変だと思うけど頑張りたいです。
それにしても前回ブログ書いたときの迷走っぷりは改めて考えると凄いものがありました。
ていうか、書いたこと覚えてないくらいだったし。
正直、転職活動中なのに仕事に対してモチベーションが持てなくなっていた状態で、もちろんどんな会社の面接も一応は準備して行くのですが、全く興味が持てない会社とかもあって何しに面接きてんだろうと思うこともしばしば。
実際に面接の場になるとほとんどの企業で楽しく話せたのですが、一部の会社では本当にダメで参りました。
今回はエージェントを使ったのでとにかく出会いの場だと思って~、という言葉を元に行動していましたが、それなりにモチベーション上がらないとダメですね。
最初にかなりの企業にガッと応募してしまったのも原因ですね(たぶん3,40社一気に応募してました)。
いや、ちゃんと転職理由がある会社を選んでるつもりなのでそんなことほとんど無いんですけど、、、たまにね!
まぁ転職先については相変わらず変な縁が働いたのかは分かりませんが、変な経路で内定もらいました。とりあえずは中に入ってみて面白い人と出会えるといいなと思います。
その点についてはまた後日。
さてさて、せっかく久しぶりに筆をとったので、もう少し転職活動の内容についてでも。
ていうか、転職するために使ったツールについて。
転職活動始めてから色んな就職サイトを見てきましたが、その中で感じたのは色んな会社があるということと、いつも求人出している会社があること(本当に大手のサイトはほぼすべて登録して、毎日見てました)。
凄く良い条件が書いてある企業はまず応募する前に会社自体の評判を絶対に見ておいた方が良いです。特に、モデル年収などは最高金額が書かれているので。
あと転職サイトを網羅してみると各サイト自体の良い点と悪い点が如実に見えてきて面白いです。R社のサイトがやはり一番質が良いなと思ったり、E社は面白い施策をとってるなとか・・・。そんなことしてる場合ではなかったのですが。
ちなみに、今回の転職はエージェント経由で決まったわけなのですが、エージェントについては正直大手エージェントならどこでも持ってる求人は同じように感じました。
もちろん各社独占求人とかあるんでしょうけど、それ自体に興味があるかは求職者次第ですし、中小エージェントが出してくる大手企業の求人とかはほぼ大手エージェントも持ってます(自分が見た限りです)。
個人的なお勧めは、大手エージェントと職種特化型エージェントの組み合わせ。
特化型はやはり他と違う求人があったように思います。
あと、エージェント会社の担当者は変にすれてない業界少し長めの方が良いと思います。
一人若い方(Aさん)と往年のエージェント(Bさん)、あとその中間くらいの人(Cさん)にあたりましたが、Aさんは紹介求人の知識が乏しすぎ、Bさんはすれすぎててサービスをサービスだと思っていなかったです(ただ今回の転職はAさんの会社の紹介案件でした。正確には紹介された求人と違いますが・・・)。
とまぁこんな感じでやっていましたが、仕事が決まって転職活動から解放されると本当にしんどいことしていたんだなと感じます。
無職期間は3か月で限度が来ましたね。飽きちゃうのが一番の理由で、続いて虚無感と焦燥感が襲ってきます。そして寝ても醒めても求人が気になり、行きたくもない企業のお祈りに凹み。。。
小心者はつらいです。
と、今こんな風に吐露できているので良かったです。
もう少しブログの更新頻度もあげていきたいと思うので、ネタがあったらどんどん書いていきます。