私は看護師の転職経験がある看護師です。

私の転職経験を通じて、
今転職に悩んでいらっしゃる方にとって少しでも
有益な情報をお届けできるよう、このブログに
情報を流していきます。

今回は私が新人だったころのことを書いてみます。
この記事を読んで、誰かのお役にたてたなら幸いです。

私が看護師になりたてだった頃、
都内の大学病院の内科で病棟勤務をしていました。

学生だったころ、実家を離れて田舎から上京して
友達と一緒に住んでいましたが、友達は
看護師の資格を取ったら、家庭の事情で実家に
戻り、Uターン就職をしました。

都内はアパートを借りるにも、家賃がお高いので
色々と考えた末、寮のある病院に就職を決めました。

もちろん、寮に引っ越しました^^

家賃が浮いて大助かりでしたよ。

入職してから、しばらくは、つきっきりの見習い期間
があり、早く仕事を覚えたい熱意と、命を預かる職業に
就いたことでの緊張感で、張りつめた日々を過ごしていました。

見習い期間を過ぎると私にも担当患者さんの
受け持ちを発表されました。

生まれて始めて、患者さんを受け持つ事に
なった時は、緊張と不安と期待とで
胸が張り裂けそうでした。

担当患者さんを受け持つと、今までの忙しさ+緊張感で
さらに張りつめた日々を送っていました。


日々のの仕事をこなして、患者さんの病気の情報を調べる
毎日が続きました。
新人ゆえの要領の悪さで、毎日帰宅が深夜を回っていました。

前の晩、どんなに遅くなっても次の日の朝は
誰よりも早く出勤して患者さんの記録をめくっては、
調べものに余念のない私でした。


お昼休憩も、ほとんどとった記憶がありません。
休憩をとるぐらいなら記録を調べようと思っていたからです。

頑張っても、頑張っても仕事は追いつかず…。

睡眠不足と疲れがたまって身体と心のバランスが
悪くなっていきました。

今思えば無茶し過ぎだったのでしょうね。

その後しばらくして転職を考えるようになったのは
自然の成り行きでした。

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