ひとの差 自分の友達の親友が自殺した

魂は永遠だと言う人がいる
この世がすべてだと言う人がいる


病魔の死に直面しても生きて人を感動させる人

がいる


自分の歯車が合わなくて自殺する人が年3万人いる
changemusicさんのブログ


お金がなくても幸せに生きている人がいる

お金がないと幸せになれないと大学で学んだ人がいる


お金がなくても人を愛している人がいる

お金があっても愛を探す人がいる

また、お金が沢山出来たら愛そうとして、お金にがむしゃらな人がいる


この星の差とあの星の差

この栄光(愛)の差は天地の差


天に属するからだもあれば、地に属するからだもある。天に属するものの栄光は、地に属する栄光と違っている。日の栄光があり、月の栄光があり、星の栄光がある。また、この星とあの星との栄光との間に、栄光の差がある。
             コリント第1 15-40--------------


<逆説の10ヶ条>

人は不合理で、わからず屋で、わがままになるものだ。
それでも、彼らを許しなさい。

親切にすれば、自分のためにやったと批判されるかもしれない。
それでも親切にしなさい。

成功すれば、見せかけの友人と本物の敵が現れることだろう。
それでも成功しなさい。

正直で率直なら、自分が傷つくかもしれない。
それでも正直で率直でありなさい。

長年かけて築き上げたものが、一夜にして崩れるかもしれない。
それでも築き上げなさい。

心の平安と幸福を見つけると、それを妬む人もいる。
それでも幸福になりなさい。

今日良いことをしても、明日になれば忘れられてしまう。
それでも良いことをしなさい。

ベストを尽くして世界に貢献しても、十分ではないかもしれない。
それでもベストを尽くして世界に貢献しなさい。

わかるだろうか? 結局このすべては、あなたと神との間のことな
のだ。
決して、相手と自分との間のことではない。

***changemusicさんのブログ

このリストは、カルカッタのマザー・テレサの「孤児の家」の壁に
掲げられていました。
それで一時期は、マザー・テレサが書いたものだと紹介されている
こともあったのですが、
実はケント・キースという人が、わずか19歳だった時に書いたも
ので、
1968年に、Harvard Student Agenciesより初版されていたのです。

著者のケント・キ―スは、自分が若い時に書いたリストが、
いつの間にか様々なところで引用され、
多くの人の心に届いているのを知って嬉しかったそうです。

そして、マザー・テレサまでが、自分の書いたものを大切な指針と
して
使っていたことを知って、
嬉しい驚きであったことが、その後の彼の本の中にありました。


【つぶやき1】 涙の跡




changemusicさんのブログ
サラリーマンの時、僕は、天気のいい日には必ず300円を奮発して会社の近くの喫茶店のテラスで空や風を眺めながらコーヒーを味わう

そんな時間にいつも僕の前を、杖をつかずに歩く素敵な初老の盲人が、恵比寿の駅前をさっそうと、見えているかのように通りすがる

あ~ この道で何千回も何万回も転んだ涙の跡を歩く彼の今の姿は、見えない闇の中を、ただ神に委ね、神のみえざる手に導かれて歩いているように見える。

それはオリンピックで優勝して光りがあたる以上の、生きてきた足跡に、僕の魂を起立させた。
老人は、自分のその凄さに喝采も浴びず、ただ当たり前のように生きていくのだろうか
きっと彼は神様から優勝に値する以上の光りを授かるのだろう
人は、それぞれ人生という前が見えない道を何度も何度も転び泣きながら、深い暗闇の涙の底で、心に光りを燈すのだろうか

自分も何万回転んだのだろう・・・と思ったら・・・空を見上げながら笑っていた。