「負けた・・・!」
「また負けた・・・・!」
「また負けてしまった・・・・!」
なんとかやりくりして作った
なけなしの20万円をFXに使ったのに
二週間で0になってしまった・・・・。
「あー、あの20万円をもっと
家族旅行のために使えていたらなぁ。」
「付き合いの飲み会に使っていたらなぁ。」
残るのは、0円と書かれた通帳と
この上なく大きい損失感とストレス。
「くそ!次こそは!」
なんて思っていたとしたら、
あなたがトレードで収益を上げることは
一生ないと断言出来ます。
私に「FXで勝てません」と相談を
してくる人はたくさんいるのですが、
たくさんいる中でも実に、
99%のトレーダーは
2つの負けのパターンに
ハマっている事が多いです。
100人いれば、
99人は同じ事が原因で負ける。
1000人いれば、
990人は同じ負け方をするのです。
1つは以前の記事で伝えた。
「ルール通りにトレード出来ていない」
というパターンです。
まさに、自分の目の前で
下がったり上がったりするチャートに
耐え切れずに、
「決めたルール通り」に
トレードする事が出来ないのです。
そして、今回中心に書いていく2つ目は
「オーバートレードをしている」
というパターンです。
つまり、どういう事かというと
エントリーを厳選せずに、
「たくさんチャンスを掴むために、
たくさんエントリーするぞ!」
という状況になっているのです。
そもそも、
エントリーするということは、
自分の大切なお金をリスクにさらす
という行為です。
ヘタをすれば、1回で1万、5万、10万という
大きな額をそっくりそのまま
ドブに捨てる可能性がある行為です。
リスクが全く無いエントリー
など一回たりとも無いのです。
そんな中で、
「たくさんチャンスを掴むために
たくさんエントリーするぞ!」
安易なエントリーを繰り返していて
果たして利益が残るでしょうか?
ありえません。
未来にあるのは
冒頭でお話した様な状況になる。
それだけです。
自分で思っている以上に、
高確率で勝てる美味しいポイント
というのは、少ないのです。
その少ないポイントを、
いかにじっと待ち続け、
そのチャンスが来た時に
躊躇なく入れる。
例えば、あなたが兵士だとして、
敵側の兵士と一騎打ちを
する事になったとします。
あなたの手元には銃が一丁。
弾数は全部で5発です。
同じく相手側も、
銃を一丁もっています。
そして、相手側も
残りの弾数は少ない様に見えます。
さて、いよいよ一騎打ちが始まります。
あなた自身の命が
その5発にかかっています。
そんな中で、あなたは
弾数が残り5発しかないのに、
むやみやたらに連射するでしょうか?
もちろん、当たるかもしれません。
しかし、その可能性は極めて低く
「もし、当たらなければ」
そこであなたの人生は終わりです。
この状況で「連射」を選択する人は
ほとんどいないでしょう。
恐らく10人いれば9人は
しっかりと相手を見定めて、
足の爪から頭の毛先までの神経を
全て集中させて打つはずです。
FX=命をかけた一騎打ちです。
事実、FXで借金を何百万と抱え込み
そのまま自殺するという例は
決して少なくありません。
限りある「お金」という弾を使う
では一発一発が大事な弾なんです。
外すごとに、
大きなダメージを受けます。
無駄にしていい弾など
一発もないのです。
ここぞという一発でさえ
外すことだって当然ながらあるのに、
安易な感情に流されたエントリーや、
思い付きのようなエントリーで結果的に
利益を残せるはずがないのです。
そんなにFXは甘くはありません。
しかし、
逆に言えばエントリーを厳選して
しっかりと組み立てられた
トレードを実践すれば、
確実に勝ちはあなたの元へと
転がり混んできます。
「たまたまかもしれないけど勝った!」
「また勝った!」
「あれ、また勝った・・・?」
「また勝ってしまった!」
気づけばFXから入ってくる
月の収入はあなたの会社の給料を
遥か高く超えて、
60万、70万、100万
なんて事にも全然なりえます。
飲み会?
30人で行ったとしても
総額10万円ちょっとでしょう。
全員分奢ってあげるのはどうでしょう。
家族旅行?
週に1回くらいは飛行機を使って
北海道に新鮮な海鮮を食べに行ったり
福岡に温泉旅行にいったり等
国内旅行にあなたの家族みんなで
出かけてはどうでしょうか
買い物?
欲しいものがあれば値札を見る事なく、
その場で購入しましょう。
70万円のロレックスの時計が
欲しいと思っていたのなら、
買ってしまえばいいです。
1ヶ月もあれば
十分取り返せる額です。
さて、そんな生活を確実に
あなたの物にするために
さっそく、週間や月間で
結果的に利益がどれくらい
残っているのか?
あるいはマイナスなのか?
を今から調べてみましょう。
もしも、全然残っていない
むしろマイナスになっている場合は
改めて
「エントリーを本当に厳選しているか」
を考えてみてください。
その結果は目に見えてついてきます。
それでは、今日も最後まで
読んで頂きありがとうございました!
