今まで1000人以上の

相談を受けてきて、

よくこういう言葉を言われます。



「普通だったら~ですよね?」

「普通じゃない相手をどうすればいいですか?」



たしかに気持ちはとても

わかるのですが、あなたが

楽になる為に1番お伝えしたいことは

「夫婦は国」だということ。



「どういうことですか!?」

と言われると思うので

ちゃんと解説しますね。



人間であればどうしても、

もともと持っている理想の

結婚像や自分にとっての

普通があります。



これは自分を育ててくれた

環境や人や自分の周りの夫婦や

今まで見てきたメディア

(映画、ドラマ、音楽など)から

つくられていきます。



そして潜在的に結婚したら

「わたしもこうなりたい。」
「こうなれるはず。」と


どこか思ってしまい結婚を



1つのゴールのように

感じてしまうのです。



実はこれがすでに

アウトなんです。



もちろん理想を持ってて、

その通りになる事はあります。



でもそれって正直、

運でしかないし、

ほんの一握りなんです。



「夫婦だからこうあるべき」
「夫婦は普通はこうでしょ」




この普通は自分の世界の中で

できた自分だけの普通なんです。



元々血がつながっていない

パートナーからしたら

普通じゃないことがあります。



だって育った環境も人も性別も

身体のつくりも違う相手だから。

一生価値観が合うなんて奇跡です。



あなたが今の夫婦に自分の潜在的な

「こうなるべき」という理想を

見つめていて、今、

悩んでいるのであれば、

今すぐ見つめるところを変えるべき。



他を見て何かを望むのではなく、

自分と自分のパートナーを

見つめて理想を求めましょう。



ある夫婦では週に1回だけ

一緒に過ごし、それ以外は

別々で幸せに暮らしていたり。



ある夫婦では24時間一緒に

居たいから仕事も同じにして

ずっと一緒に幸せに暮らしたり。



家事は全部女性がやる家庭で

幸せな夫婦もあれば、

全部家事は男性がやって幸せに

暮らす夫婦もあります。



どんな形でも幸せに生きている夫婦はたくさんあります。



なぜなら夫婦の正解は

「自分の普通ではなく」、
「(妻+夫)÷2」だから。




夫婦の正解を見つける為には

夫婦である2人以外の場所から

作られた理想を見てても

見つかんないんです。



夫婦である自分と相手と

向き合って「(妻+夫)÷2」を

探さなきゃいけないんです。



だから国の法律が違うレベルで

各夫婦のルールも、国の人種が

違うレベルで各夫婦の習慣も、

全部違くて、全部正しいんです。



だからもし、あなたが自分のもとも

と持っている潜在的な理想や、

他の夫婦などを見て、今ある夫婦に

悩みがあったら、



見つめるところを変えて本当に

目指すべきゴールを見つけることを

意識してみてください。



今日からこの記事をここまで

読んでくれたあなたの2か月後の

夫婦関係が変わることを

目指して毎日ブログ発信していきます。



明日も読んでね(^-^)

 

 

 

しゅん