今日は少し前に知り合った男友達と飲み会にて飲んだ。
彼は大金持ちの家の育ちのいわゆるおぼっちゃん。
親はいくつかの事業を経営し、芸能関係やら政界まで幅広く顔がきくんだとか。
親の敷いたレールを進めば人生は安泰である彼。
しかし、親の反対を押し切り自分の意思で大学に行き大手のコンサルタント会社へ就職をしサラリーマンの道へと彼は進んだ。
ただ彼はサラリーマンで一生を終えるつもりは全くなくいづれは自分で起業をし独立を考えている。
人の上に立つためには下の人の気持ちを知らないといけないと考え、自ら雇われの道を進んだ。
そこで彼はある一定の役職までは登りつめる目標を持っており、そこまで行ったのち会社を辞め独立をすると言っていた。
そんな彼の口から出てくる言葉はとても重い。
人が普通だとか周りが常識だとか言う中で彼は耳を貸さず自分の意思で考えて行動をしている。
そんな彼に今日はとても刺激をもらった。
家が金を持っているからとか、親がすごい人だとかそんなことより自分自身がどう考え行動をするか。
そこに家や親は関係ないのだと。
自分とは正反対の彼の生い立ちではあるが結局最後に決めるのは自分だということ。
俺もやる。
俺は人の100倍頑張らないとダメだ。
まだまだぬるい。
今日はありがとう。
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