
私たちが普段、意識できる状態は「顕在意識」が働いています。
顕在意識は思考や言語をつかさどり、社会で生きていくためのルールやコミュニケーションになくてはならないものです。
しかし、もう一つ、意識できないものがあります。それが「潜在意識」です。
潜在意識は内分泌系や神経系、運動機能、感情、
そして記憶などをつかさどっています。
例えば、内臓や心臓の動き、呼吸
意識しなくても身体のために働いてくれています。
人の意識の約97%は潜在意識で、大半を占めています。そこには見えるもの、見えないもの、記憶、認識、などの膨大な情報が貯蔵されています。
人は、この貯蔵されたものでほとんどの行動や思考ができあがっているのです。
この97%叶っているのが、今の現実の自分です。
そしてその奥深くで、あらゆる人や物と繋がっており、宇宙ともつながっています。
潜在意識は、自在に発揮でき、どんなことでも可能にしてくれるすばらしい力をもっています。
でもこの無限の力は顕在意識としての心が表面に出ている場合には、十分に発揮することができません。
なぜ潜在意識の邪魔を顕在意識がしてしまうのでしょうか。
それは
・その望みが叶ったとき、責任を負うことを嫌がっている。
・セルフイメージが低すぎて、潜在意識からの欲求を受け入れられない。
・本当の願いではない
・いつも、自分に言い聞かせている言葉が潜在意識に刷り込まれている
などがあります。
まずは潜在意識を意識して、自分の奥深くの潜在意識はなにを考えているのだろうか。
何を望んでいるのだろうか。知ろうとして仲良くなることが大切です。
あなたの潜在意識は元気にしていますか。