魂=『たま』と『しい』に分けられます。
『たま』とは『御霊=みたま』のことで、『みたま』とは、天であり、すべてのもとのこと。
私たちのなかにも、天と同じものがあり、『分けみたま』と言います。
私たちの中にある『みたま』には、、その人自身の役割を生きるための情報すべてが入っています。
そしてもう一つの『しい」は、各自の心や感情を表しています。
うれしい、かなしい、たのしい、くやしいなど感情を表す
言葉には最後に『~しい』がついていますね。
このように、私たちはこの天からの『たま』とこころや感情
である『しい』の両方をもち、「魂=たましい』があり
体があり、この世界で、自分の役割を果たそうという目的をもって生まれてきました。
ただ「たま』だけではなく、「しい」があることで、うれしい、楽しいという心の喜びを味わい
天とともにつながり、天が望む自分だけの
役割、使命を感じながら、生きられるようになります。
たとえかなしいとかくるしいとか感じても、その感情は否定せず
その感情を変えたければ、楽しいとか嬉しいと感じられるように
変えていけばいいのです。
ありのままの自分をただ受け入れ、自分とつながり
天とつながることで、みたまにある眠っていた情報が現れてきて
自分の役割を果たすよう生きられるようになっていきます。
自分の役割、使命を果たしていることを感じながら生きることが
できれば、本当に深い喜び、幸福感、満足感を得ることができます。
みなさんは天が希望する自分の役割り、使命どうりに生き、楽しんでいますか?
