「忙しい、忙しい」

「行きたいけど、他の用事があって」

「家族サービスをしないとね」

「英語教室に行っているから、今日は無理」

などなど


誰かを誘った時に、こんなことを言われてた経験はありませんか?


時間は、誰にも平等です。

1日24時間、そして、1週間、1ヶ月、1年と


人は、1日24時間、そして1週間の計画を大体決めているものです。

そして、何か別の用事が発生した時、

時間がないのではなく、

「決めているスケジュール」と「新たな用事」を

比較して、主観で選びます。

そして、その断る理由として、

「忙しい」と言ってしまいます。


私がハマっているボードゲーム。

やろうよと言っても、忙しい、時間がないと言われることが多いです。

やりたいんだけど、好きなんだけどと言われても

結局、選ばれないんですよね。


こんなことを言ってみてはどうでしょうか?

同僚、または部下に対して、

「今日、飲みに行かないか?」

「ちょっと仕事が残っているし、忙しいので」

「そうか、しょうがないな。

 テレビ局の人と飲むんだけどな、

 かわいいアイドルも一緒なんだけどね、

 残念だね」


アドラー心理学的に言うと、

ライフスタイルができていて、

「仕事優先」「家族優先」「上司と飲むのはいや」

「考えるのは苦手」などなど


ボードゲームを広げるために、

無理のない誘いかたをしていきたいと思います。


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