不本意にも底辺私立大学に入学した学歴コンプレックスの私がたった2か月で旧帝国大学に合格することができた「ロンダリング術」 -2ページ目

不本意にも底辺私立大学に入学した学歴コンプレックスの私がたった2か月で旧帝国大学に合格することができた「ロンダリング術」

本ブログは「再受験」をテーマにしたブログです。私は浪人までしたにも関わらず、国立大学に落ちました。仕方なくすべり止めの私立大学に入りましたが、学歴コンプレックスに悩みました。そんな私が【大学を変えたいと考え、再受験に成功した旨】を書いていきます。

卒論に追われ、更新が滞ってましたね……。
すみません。


さて、今回は英語の話をしましょう。


編入学試験の英語と聞くと、


「専門的な難しい英単語が出る……」


とあなたは考えたりしませんか?


たしかに専門用語は出ます。
経済や経営に関する英文が出題されることは多いです。


しかしですね。
大学側としては、どの大学でも1~2年次に教養科目を課していると考えています。
ゆえに、偏った知識よりかは、多岐にわたる見識を持つ学生がほしいんですよね。



だからこそ、編入学試験では、政治や文学、心理学、科学的な文章を出題するのです。
京都大学なんかはその傾向が強いですね。


幅広い内容の英語が出ることを頭に入れてください。
今回の話を聞けば、英訳で有利に働くと思います。


では述べましょう。
TOEICの英単語をやること』ですね。


「どういうこと?」


と、あなたは思ったはずです。


実をいうと、
TOEIC試験ほど英文がバラエティに富んでおり、編入試験で使えるものはありません。
この試験の英単語にはビジネスや科学などが網羅されています。


また、TOEIC試験対策をやっておくと、TOEICを課す大学で有利に働くでしょう。


一石二鳥といえます。


ですので、あなたは今すぐにでも、TOEIC試験の英単語集を漁ってください。
そして、購入したら、一日10単語のペースで暗記していくことが大事でしょう。
このとき、一度に覚えずに、1時間と間をおいて見直すといいと思います。


以上です。
今回は『英文攻略にはTOEICの英単語集が使える』ということをお伝えしました。



お読みいただきありがとうございます。

次回は『メンタル』に関する話を書きます。