卒論に追われ、更新が滞ってましたね……。
すみません。
さて、今回は英語の話をしましょう。
編入学試験の英語と聞くと、
「専門的な難しい英単語が出る……」
とあなたは考えたりしませんか?
たしかに専門用語は出ます。
経済や経営に関する英文が出題されることは多いです。
しかしですね。
大学側としては、どの大学でも1~2年次に教養科目を課していると考えています。
ゆえに、偏った知識よりかは、多岐にわたる見識を持つ学生がほしいんですよね。
だからこそ、編入学試験では、政治や文学、心理学、科学的な文章を出題するのです。
京都大学なんかはその傾向が強いですね。
幅広い内容の英語が出ることを頭に入れてください。
今回の話を聞けば、英訳で有利に働くと思います。
では述べましょう。
『TOEICの英単語をやること』ですね。
「どういうこと?」
と、あなたは思ったはずです。
実をいうと、
TOEIC試験ほど英文がバラエティに富んでおり、編入試験で使えるものはありません。
この試験の英単語にはビジネスや科学などが網羅されています。
また、TOEIC試験対策をやっておくと、TOEICを課す大学で有利に働くでしょう。
一石二鳥といえます。
ですので、あなたは今すぐにでも、TOEIC試験の英単語集を漁ってください。
そして、購入したら、一日10単語のペースで暗記していくことが大事でしょう。
このとき、一度に覚えずに、1時間と間をおいて見直すといいと思います。
以上です。
今回は『英文攻略にはTOEICの英単語集が使える』ということをお伝えしました。
お読みいただきありがとうございます。
次回は『メンタル』に関する話を書きます。