カラー心理学セラピスト×行動分析鑑定士 遠藤かなこ -3ページ目

カラー心理学セラピスト×行動分析鑑定士 遠藤かなこ

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『手伝ってくれたらアイス1本
食べてもいいよ!』

コレ夏休みに何度言ったコトか?!



そして、この声かけ『条件付きの愛』に
なってる😅と気がついた😆
ん?そんなこと??って思う方がいる
かもしんないけどコレ毎日、言ってたら
結構な回数になります…
『条件付きの愛』とは、〇〇してくれたら
〇〇していい。という条件が付いた相手に
対する愛情。
私がお伝えしてるカラーコミュニケーション
講座でも学ぶ『無条件の愛』こそ子を
子育てする中でもとても大切なこと。
そして、この対極にある『条件付きの愛』は、
知らず知らずに私たちの思考のクセを
邪魔する存在となってしまいます。
私達といったのは大人になった今でも
影響しているから。
それは、
ブルーハート仕事が上手くできたら認められる!
ブルーハートイイ妻でいれば夫に愛される!
〇〇したら〇〇される!という思考の回路
クセですね!
この思考のクセの怖いところは、出来事が
上手くいかなかったときに自分を責めて
しまう思考に落ちやすいことです。
--------『自己否定』--------
自己否定とは、デジタル大辞泉で調べると
「名」(スル)自分自身を否定すること…
とあります。
つまり、上手くいかなかった事例に対して
自分自身を責めて否定してしまうということ。
自己否定ではなく「ありのままの自分を
認めている」
場合だと同じ出来事が起こっても
ピンクハート仕事は上手くいかなくても私には
存在意義がある!
ピンクハートイイ妻でなくても夫は愛してくれてる!
という思考となり、仕事が上手くいかなかっ
たとしても、イイ妻でなかったとしても
くよくよ悩んだりすることはないのです。
悩みの対象ではないから。
この思考回路を持つことで様々な上手くいか
ない出来事があっても自分で乗り越えられる
ことに繋がるのです✨
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ただ、子育て現場では
宿題もしないでクーラーの下でゴロゴロ
している子どもを見て『宿題して!』って
やみくもに怒ってしまう自分の方がマシかと😆
ここは、みなさんの置かれてる場面や環境に
よって臨機応変に対応していただければ…と
思います。少しずつ理想に近ずいていけば🙆‍♀️
『条件付きの愛』をしたときは、『やって
しまったな…と事実だけを認めてあげて
『じゃあ、どうする?』とあなたなりの
ハッピーにつながる考えを導いていただけれ
ばみんなが心地よい日々になりますね✨