私の製品選びの基準となっている先生の書いていた今日のメールです。
このメールをみると、悪いアロマがかなり国内に流通しているんだなぁと、つくづくがっかり致します![]()
![]()
![]()
![]()
昨日、伊丹空港の搭乗手続きで荷物を預ける際に、アロマオイルが飛行機に持ち込めない
と全日空のスタッフから指摘されました。機内に持ち込む手荷物ではなくて、預ける荷物の
検査で小さなビンが映ったので、何が入っているか見せて欲しいと聞かれたので、アロマオ
イルを提示しました。オーストラリアの新しいアロマオイルをセミナーで使うために16個
持っていました。担当者から、化粧品ですか?と聞かれたので、アロマオイルですと答えま
した。成分を調べたいので預かりますと言われたので、調べるも何もラベルに書いてありま
すよと言いましたが、通じませんでした。例えば、オレンジやラベンダーやグレープフルー
ツは、それ以外の成分は入ってないと言いましたが、聞く耳は全く持たずで、あまりの無知
に呆れました。しばらくして、安全性の確認が取れないので、荷物を預かるか搭乗を止める
かどちらかにして下さいと言われました。飛行機に預けることのできない危険物は事前に色
々な関係するもの(時刻表や看板など)に記載されています。そのために、そんなに危険な
らなぜ表示されてないのか聞きますと、航空会社は記載のないものでも、独自で危険と判断
したものは、預かるのを拒否できますと回答がありました。もう、この時点でチンプンカン
プンでしたが、好奇心から聞いてみました。アロマオイルの成分を調べて何が危険と判断さ
れたのですか? どのように成分を調べたのですか? 担当者からは(この時点で、担当者
が5名に増えていました)第3石油類、揮発性と発火点が高いことですと回答がありました。
出発の時間になったので、仕方なくアロマオイルを預けて、飛行機に搭乗して、翌日伊丹空
港で預けたアロマオイルを返却してもらいましたが、特に最後に出てきた男性の責任者は、
一度も目を合わせることなく横を向いたまま、具体的な説明もなく意味不明の説明をされて
いたのが、印象的でした。飛行機に乗る時はアロマオイルに気をつけましょう。担当者に、
聞かれた場合は、アロマオイルと言うと同じように対処されるので、肌に直接つける化粧品
であると言う方がいいみたいです。伊丹空港の全日空のスタッフは、アロマオイルが危険物
と認識しているようです。




