ニュースで、電通の超過労働について問題になっていますが、僕は当たり前の労働であり、糾弾すべきではないと思う。

亡くなられた方も、逃げはしませんでした。自殺というのは非常に悔やまれますが、死を選ぶというのは一番勇気がいることです。勇気が無ければ人は死ねません。

そもそも、ネット業界はいつであっても他の会社の一歩先を目指して歩いていかなければ、あっという間に抜かれたり、業績低迷が起こります。

マニュアル通りの労働、考え方、行動ではイノベーションは起きず、また、皆様に素晴らしいものを届けるのも厳しくなります。

有名な起業家、成功者など、ほぼ全ての人が1日に何時間も働きます。
サイバーエージェント創業者、藤田氏の週に110時間働け。
という言葉を知られている方も多いのではないでしょうか。

この言葉の通り、単に長い労働をすればいいという訳ではありませんが、必ずと言って良いほど、成功者、成功企業は長時間労働をします。

これは革新を起こす為に必要なことだと思うし、本気で成功したければ、そういう事業に関わりたければ、避けては通れない道だと思う。

自分で自分を追い込める人だけが見える世界があり、その世界に成功が待っている。