TrenitaliaでComo San Giovanniへ
高速鉄道より普通列車のほうが早く到着する不思議うーん
2等車両はものすごく混んでいました。1等車両は平和。ただ先頭車両だから中央駅で乗る時に遠い!!それだけが不満。
停車駅も少なくて30分ちょっとで到着。

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Como San Giovanni駅前にはタクシーが止まっています。
また、プラットホームからもアクセスできる駅構内のスロット屋さんで荷物を預かってくださいます。
こちらは前払いでした。
街から駅に入った場合は右奥のお店です。
ミラノ方面へのプラットホームからのアクセスなら標示が出ているのでわかりやすいです。
照明がなくて、地元のちょい悪オヤジ(お洒落なほうじゃなくて)の溜まり場的になってきて、ちょっと一瞬ひきますが、優しいおっちゃん達なので大丈夫。



広いコモ湖沿いに街が点在しています。
アクセスは船かバス(もちろんタクシーも車
バスも湖沿いを走るので景色はとてもよかったけど、せっかくの湖を堪能するべく、ほぼ船で移動していました。近距離は本数も多くて便利!

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時刻表などはこちら

コモ湖だけでなくマッジョーレ湖やガルダ湖の情報もあります。

バスの路線図&時刻表はこちら
ASFのリアルタイム時刻表はこちら


海外に行くときはいつも交通系のアプリを準備していきます。会社によってはリアルタイム運行情報が表示されるのでとても便利。
鉄道もプラットホームが表示されたり遅延情報がわかります。

今回は位置情報は表示されなかったけど、船もバスも(鉄道すらも)まったくディレイなく定刻運行だったので必要ありませんでした。
イタリア人ちゃんとしてるニコニコ

ASFのアプリは現在地からホテルまで、と検索すれば最寄りのバス停と時刻が表示されるのでとても便利キラキラ

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ちなみにTrenitaliaはiPad用アプリしかなかった

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ヨーロッパでポピュラーなタクシーアプリは、ミラノには対象車両がいたけれど、コモでは利用できず。
日本でも利用しているUberはコモでも使えたけれど登録車両が少なくて、街中では広場裏手のタクシー乗り場に行くのが正解。



乗り物好きとしてはFunicolareははずせません
料金など詳しくはこちら

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コモの街よりベラージオのほうが素敵でした音符

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ホテルにはこんなアクティビティがキラキラ

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コモからの帰りはユーロシティで。
モニター付きの美しい車内。

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普通列車から乗り換えて中央駅まで1駅しかこれには乗りませんでした。
この電車、もっとゆっくり乗りたかった。
食堂車とか見たかったな。

また次回以降のお楽しみにしたいと思います。