アメリカ生活  毎日のDVD鑑賞

アメリカ生活  毎日のDVD鑑賞

アメリカへ引っ越して数か月。
仕事のできない間、
英語の勉強もかねて
毎日図書館で借りたDVDを鑑賞してます。
せっかくだから観たものの感想を書いていこうと、
思い出しなが綴っていこうかと思ってます。

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DELIVERY MAN   にひひにひひしょぼん


これまた、こんなことってあるの??と思ってしまう映画ですが、心温まる意外な感動作でした。

デリバリーだから何かを届ける、とってもコメディな映画かなと思い借りたのですが、まさか命を届けていたとは!!!

私もまだ子供はいませんが、子供を産む、育てるということは一人の人間をこの世の中に存在させるということ。

責任ももちろんあるし、自分が成長しなきゃというプレッシャーもある。

でも、自分も、子供と一緒に成長していくのだろうなと。

この映画では自分の知らないところで533人の子供が育っているけれど、いざ、1人の子供を育てる時の恐怖というものはきっと誰にでもあるのだろう。

ひとりひとりの子供たちに会う中で、親としての自覚や愛おしさを感じていく主人公は少しずつ家族というものを意識し始め、親となることを学んでいったのではないかな。

そして結婚を決意し、533人の生物的には父親であることもちゃんと告げ、そのことを誇りと思う展開は本当に成長のあかしとしてみることができるので、素敵なハッピーエンドだ。

子供がほしいが怖いと思っている父候補の方々に観てもらいたいな。


20年前に人工授精クリニックに精子を提供したことにより533人の生物学的に子供がいることを知らされ、そのうち142人が身元を明かすよう裁判を起こす。そんな中恋人が妊娠したことを知る。その裁判に応じるのか、そして無事父親になることはできるのか?