イクラリオンの市内観光を楽しんだ後は、ディナーへ

イクラリオンで最初の食事
どこに行こうかな





ギリシャ最後の食事
どこに行こうかな





と、ガイドブック検索。
クレタ料理が食べたい
ギリシャ料理の中でも独特と言われるクレタ料理。
オリーブオイルをたっぷり使うクレタ料理。そう聞くと、「太りそう
」と思ってしまうけれど、クレタ料理は地中海式ダイエットの原点なんだとか。
」と思ってしまうけれど、クレタ料理は地中海式ダイエットの原点なんだとか。しかも、ギリシャで最初にワイン造りが伝わったのが、クレタ島というじゃない。
クレタ料理とクレタ島産ワインの夕食いいんじゃない
と、思ったけれど、
クレタ料理のレストランがお休みだった


なので、エーゲ海を望みながら食事ができるタベルナ
リゴ・クラシ、リゴ・タラサ
に伺いました

こちらのタベルナ、地元の人も訪れるお店のようでした

それでは、
注文したお料理をご紹介

ドルマーデス

葡萄の葉で、お米や挽き肉、野菜などを巻き煮込んだギリシャ料理。
(食べかけの写真でごめんなさい
)
)お腹が空きすぎて、パクパク。
ギリシャに旅行した際には、また食べたいな

ズッキーニのフライ

ビールがすすむ味付け
「今後も手軽に食べれたらいいのに
」
」と思う一品でした

カタツムリ

少しヌルッと感はあったけど、癖もほとんどなく、食べやすかったです
「“カタツムリ”に抵抗なければ、クレタ島を訪れた際に、挑戦してみてもいいのかな
」
」と思う一品です



シーフードパスタ

魚介の出汁が出ていて、お味はパクパク食べちゃうぐらい美味かった



だけど
麺がやっぱり柔らかすぎて残念
麺がやっぱり柔らかすぎて残念ギリシャで食べた、魚介のパスタの味が懐かしいなぁ


リゴ・クラシ、リゴ・タラサは、
「大衆食堂」的な感じで、地元の人も利用している感じの雰囲気がよかったタベルナでした



ただねっ
どのお料理も大量‼︎なので、グループできて、ワイワイ食べるのがより楽しくって、あってるお店なんじゃないかな。
どのお料理も大量‼︎なので、グループできて、ワイワイ食べるのがより楽しくって、あってるお店なんじゃないかな。と、私は思いました。
(2人組で来てるお客さんも少なくなかったですよ
)
)食後は、イクラリオンの街を少し歩いて
ギリシャの風景を見納めです

さらば
エーゲ海

エーゲ海夕暮れどきのイクラリオンの街をお散歩した後は、空港までタクシーで向かいました


クレタ島は、
「移動は大変だけど、またビーチに遊びに来たいな
今回行けなかったバロスビーチにも行ってみたいな
」
今回行けなかったバロスビーチにも行ってみたいな
」と思った場所でした



ギリシャ旅行を終えて、、、
ミコノス島 3泊
サントリーニ島 3泊
(イア 1泊、フィラ2泊)
クレタ島 2泊
(ハニア 2泊)
の8泊10日で楽しんだ今回の旅

(突然の行きフライト変更があり、往復夜便のフライトを使用することになったため8泊10日に。。。まるで遠くの国に旅したようなスケジュール
)
)エラフォニシのビーチの綺麗さに心奪われた我々は、
サントリーニ島 フィラ泊を1泊にし、
ハニア 3泊にしてバロスビーチを訪れられるスケジュールだったら、より良かったかなぁ。
と思いました

(ハニアの旅のハードルが、ミコノス島・サントリーニ島より低いところから始まった、ということ、
サントリーニ島では、好みのビーチがなく、ビーチを訪れなかったから、観光が限られたということがあるかもしれません
)
)という、は感想はあるけれど、
とっても
とっても
楽しい夏のバカンスで、大満足のギリシャ旅行でした











