GW最終日いかがお過ごしでしょうか?

どこに行っても人だ らけなので、3日の夜から瀬戸内の離島に釣りに行きました。

現地に着いてビールを飲むと不覚にも睡魔が・・・。

3時間ほど仮眠して、その後、釣りに専念しようとしたのですが、眠くて眠くて(笑)

潮が止まったタイミングで釣りをやめ、シュラフに潜り込む。

テントなしの野宿状態。

星空が本当にきれいでした。


今回、渡った島はGWにお祭りがあり、島は祭りムード一色でした。

朝、撮影したスナップショットを3枚アップします。







元旦から毎日1万歩に近い数字を歩いてます。


トレッキングシューズは歩きやすい!


お金をかけた価値がありましたね。


しばらく歩いた時に背中やわき腹がピリピリするタイミングが訪れるんだけど、『スイッチ』が入った感覚に襲われます。


正直、これが気持ちよくて毎日歩いています。


だいたい同じ距離、場所でスイッチが入ります。


いや~、面白い。


今週末は雨だけど、どこを歩こうかな?

先日の土曜日、休日出勤していたところ華道の先生から電話が・・・。


今、市民会館で作品を出しているので、よろしかったらどうぞとのこと。


当然、先生の弟子であり(先生はそのように思っていない)花を愛するわたくしとしては(誰もそうは思っていない)、仕事を片付け行くことに(笑)


お茶請けをいつものお店で買って、会場の先生を訪ね係りの人に聞いたところ外出とのこと。


先生に会いに行ったのが8割だけど、せっかくなのでゆっくり作品を見て帰ることにしました。





「第6回くらしき この器 この花展」


陶芸・華道・茶道・邦楽が織り成す究極の一期一会というサブタイトルでした。


だからかな、いつもより人口密度と年齢が高い。


ゆっくりお茶をと思いきや、マダム達のすさまじい行列・・・。


大先輩方のパワーに押されっぱなしでした。


だって4つのジャンルが集結しているんですもの。




先生の作品はいつも立花(りっか)。


庭や裏山にある老松や草花を使うため、他の生花とは趣が違います。


経費が掛かっていない(笑)


しかし、なぜか今回は洋花。


それも花器が立花ではありえないチョイス・・・。


ん~と唸っていたら先生から着信。


聞くと花器は抽選で、花器に見合うように生けなければならなかったとのこと。


えっ、抽選?!


まさに華道と陶芸の感性のぶつかりあい!


この格闘技的要素が会場に熱を与えていたんだなとひとり納得。


実に面白い試みである。


第7回も行くことに決めた。