今回は「館シリーズ」でおなじみの綾辻行人のデビュー作となる「十角館の殺人」です。
タイトル:十角館の殺人 ジャンル:ミステリー
あらすじ:とある大学の推理小説研究会のメンバー7人が合宿のためにある孤島を訪れるが、そこは殺人事件が起きた現場で、しかもその合宿中にメンバーが何者かに殺されそこから残りのメンバーの犯人探しが始まる…
あらすじ:とある大学の推理小説研究会のメンバー7人が合宿のためにある孤島を訪れるが、そこは殺人事件が起きた現場で、しかもその合宿中にメンバーが何者かに殺されそこから残りのメンバーの犯人探しが始まる…
今回は「新本格ムーブメント」という小説界に一大ブームを巻き起こした一冊です。
この作品のメンバーはサークル内の伝統に乗っ取り、幹部メンバーは偉大な小説家の名前を名乗っています。(エラリイ、アガサ等)メンバー全員の名前を知ることになるのは物語の最後です。
自分は館シリーズはこれしか読んでいないのですが、他のシリーズの本も読みたいな~となるような展開、ラストでした。
特にこの作品は衝撃の一行と呼ばれている部分があり、そこは一回目読んだ時はぱっとしなかったのですが、もう一度よく読んで整理してみると「あれ?この人…あれ!?」てなりましたw何言ってんだろ?と思っている人が多いと思いますが、それはぜひ読んで見て下さい。
今回は「十角館の殺人」でした。今日のブログは土曜が更新できないので更新させていただきました。館シリーズは今読んでいる小説を読み終わったら読んでみようと思います!!
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