前回の続きをちょっと。

 

スピード写真で、私の前準備の至らなさから、もたもたしていたら写真撮影のカウントダウンが始まってしまったという話。

 

 

 

3! 2! 1 !!

 

ありゃりゃ、まだ準備終わってないのに、写真撮られちゃう!!

 

パシャリスター

 

このとき、娘はとっさに笑顔を作った!!ニコニコスター

 

でも、証明写真だから笑顔はダメなので、すぐに続けて2枚目のシャッターが切られたときには、真顔に戻した凝視

 

このスピード写真では最大4枚撮影できるので(4枚の中から1枚を選択する)、当然4枚撮影。笑顔以外の3枚から1枚を選んで事なきを得た。(一応・・・)

 

このとき、母は、密かに感心していた。とっさに笑顔を作った娘のことを。

 

娘は習い事をしていたとき、発表会で一人ずつ写真を撮ってもらう機会が何度かあった。カメラマンさんの指示に従ってちょっとしたポーズをとったり体の向きを変えたりしながら、それは自然で素敵な笑顔を作った。キラキラ

 

えっ? 親バカ?? ええ、それが何か??? 親バカじゃない親は、ほんとのバカなのよーびっくりマーク

 

おっと、失礼。

 

娘を素敵に撮ってもらえて嬉しいのもあるが、実は、とってもうらやましい。なぜなら、私にはできないから。

 

少し前、社員証の写真を撮り直すことがあり、会議室に簡易に作られた写真ブースに一人ずつ呼ばれ、カメラマンさんの指示に従って笑顔を作ったり体の角度を変えたりして撮影してもらったことがあった。

 

笑顔になれ? いや、笑ってるんですけど、これじゃダメですか?真顔

目をもっと開けろ? それじゃ不自然で目がひん剝いた感じになっちゃいません?ポーン

 

むずーーーーっっ!滝汗

 

で、出来上がった写真は、不自然に中途半端な笑顔の途中の中年女のものだった・・・ニヒヒ ま、元が元だからね、仕方ないよね。

 

でも、自然な笑顔、できる人はできるんだよね。娘が、そっちの人で、よかったーー。笑

 

 

なんでまたそう思うのかと言うと、最近、娘が卒業アルバムの写真を撮ってきたから。

 

そういえば、娘はもうすぐ小学校を卒業するのだ。その前の受験のことで頭いっぱいだけど。

 

一人ずつの写真撮影があるという日の朝。娘が私に髪の毛をドライヤーで整えろと言う。ま、それくらいは協力しますよ。

 

といっても、ヘアミストを振って、くるくるドライヤーで適当に整えてあげるだけ。可愛く編み込みをするでもなく。それでも娘はナットクしてくれたようで、ごねることなく登校した。ホッ。私、ヘアアレンジ、できないのよー。

 

下校した娘からの報告。

 

にっこり「Aちゃんは、いつもの寝ぐせが無かったー」

 

ニコニコ「強めのくせっ毛のBちゃんは、前髪がちがちに固めてくるかと思ったけど、撮影前に体育あるし、やめたみたい。写真撮影前に体育入れるって、先生、どんな神経してるんだろ。ひどいよねームカムカ

 

爆笑「Cちゃんは、髪の毛きめっきめだったの。でね、体育を休んだんだよー。絶対髪の毛のためだよってみんな言ってたー。」

爆笑「そのCちゃんは、アイプチしてきたのー。めっちゃ不自然だったー。」

爆笑「しかも、目の上にうっすらラメまで入っててーー」

 

Cちゃん、おしゃれしている姿は、私も振り返るほどきれいな子。そんなことしなくても・・・残念。いや、楽しみ?(私、意地悪い?)

 

それにしても、卒業アルバムが届くのって、来年の夏くらいのようで・・・。そのころには卒業の感傷も何もないよねー。卒業式の写真をおさめるために、遅くなるのかな?

 

・・・

 

卒アル委員の方々には、大変感謝しております。前言撤回いたします。