(この記事には、合否結果が含まれます。ご注意ください。)

 

合否結果の報告については少し迷いましたが、初戦の結果については、公開記事にしておきたいと思います。合否結果を受けた1月に心理状態や我が家の状況などを記録にとどめたいと思いますので。その他の試験結果の報告の仕方については、未定です。(まとめたものをアメンバー記事にするかもしれません。)

 

1月10日に娘が受験した初陣の結果が昨日出た。

 

娘には、あらかじめ合否結果をどのように知りたいかを聞いておいた。

 

ひらめき「自分で確認したくない?」

無気力「いや、別に帰ってきてから教えてもらえればいいよ。」

 

どこまでもドライな娘だ。

 

発表予定時刻の午前10時。多くの方が報告されているように、私もなかなかつながらない。そりゃあ、何千人もが確認しようとしてるんだものね。

 

20分以上たち、ようやくつながり

 

・・・

 

結果は

 

・・・

 

無事「合格」だった。お祝い

 

出かけていた夫にLINE。「結果出たよ」とだけ。

 

しばらくして夫からLINEで返信。「1回で結果まで教えてよむかっ」とクレーム。

 

結果画面のスクショを付けて送った。

 

帰宅した夫から、改めてクレーム。

 

「仕事のチャットでも、『もしもし』とか『今、いいですか』とだけ最初に送ってくる人、やなんだよ。単刀直入に要件切り出せって思う。」

 

気を持たせることして、すんません。お願い

 

1月校合格の場合のお祝いのタイミングについて考えあぐねていたが、

 

 

出かけていた夫が、ケーキを買ってきてくれた。やったラブラブ

 

 

娘に結果を伝えたときは、「合格はわかったけど、点数は?」とすぐに聞かれた。

 

笑顔を見せるでもなく、やっぱり、ドライだ。(ほっと安心していたとは思う。)

 

ドライといえば、合格発表画面。

 

ようやく表示された画面を見て、一瞬とまどった。

 

「合格です」というピンクの画面とか、「不合格です」というグレーの画面なのかと予想していたら、事務的な画面で、合否が分かるまで一瞬時間がかかった。(平均点や娘の得点の表が記載されているため。)

 

 

親子ともに、学ぶところの多い実践だった。2月まであと少し。気を抜かず、娘を追い込みすぎず、頑張っていこう。