何回か本番の入試を経験してみて、模試と大きく違うなーと思ったこと。
 
それは、結果が出るまでの時間。
 
時間の長さではなく(もちろん、本番の方が随分短いのだけど)、結果が出るまでの時間の心の持ち様の違い。
 
まず、グノレブ含め模試だと、基本的にすぐに自己採点し、だいたいの点数が分かる。
 
他の方のブログやXのポストから、難易度を推し量る。サピックスならば、平均点や偏差値予想をしてくださる方もいて、覚悟ができる。
 
しかし、入試本番では、まず、自己採点がない。そもそも答案用紙も無ければ、栄東なんて問題用紙さえ回収されて手元に無い。
 
WebやYouTubeで解答を速報解説してくださるところもあるが、基本的に、終わった入試は振り返らない方がいいと言われているから、我が家では見ない。というか、娘はまず見たがらないだろう。
 
ちなみに、試験直後の娘の感想は、あてにならない。
 
なので、ただ結果発表の時間を待つだけ。ヤキモキしても心配しても無駄なので、基本的に入試結果については頭の中から追いやっておく。
 
そういう意味では、模試直後よりもザワザワしないで済んでいる。
 
流石に、発表直前はとってもドキドキするけれど。
 
と、思っていた。昨日の夕方までは。
 
夜になると、昨日のテスト解答・解説を掲載してくれるところがちらほらと出てくる。
 
・・・気になる・・・滝汗
 
実は、昨日のテスト終了時、落ち合うまでの待ち時間に娘とは携帯でメッセージのやりとりをしていたのだが、その時から娘は少し苛ついていた。
 
ようやく娘と会えたとき、娘がかなり疲れた様子であることがすぐに分かった。すぐに、
 
ネガティブ「絶対落ちたわ。全然できなかった。」
ネガティブ「どの教科も全部終わり切らなかった。」
無気力「教室にいた先生、私の苦手なタイプだった。この学校にはもう来ない。」
 
などなど、ネガティブワードを連発。
 
ひらめき「お疲れさまー。Chancoが難しかった問題は、みんなにとっても難しいよ。」
 
と励ましながら帰宅。
 
そっかー。やっぱり本番は簡単にはいかないよね。
 
と納得しながら、でも、やれることも無いので、あとは待つだけだと、このブログを書いて心を落ち着かせていたのだ。
 
が、Xなどでつい検索してしまう。そして、娘が塾に行って自分一人になった夜・・・
 
娘が持ち帰った問題用紙を取り出し、算数の答え合わせを・・・
 
解答用紙のメモから、正解していたかどうかを推測する・・・
 
結果、正答率半分くらい??絶望
 
過去問では、算数は90点くらいとれていたので心配していなかったのだけど。これほどとは。
 
算数が比較的得意な娘にとって、算数の問題が難しいのは、本当はラッキーなはず。差をつけれるから。だから、算数が難しかったのなら、平均点が50点として、娘は65点くらいあるといいなー、なんて皮算用していたのだけど・・・
 
ちなみに、理科も難しかったみたい。
 
この学校は、実質倍率が2倍くらいなので、受験者平均点と合格最低点が1点くらいしか変わらないことが多い。
 
なので、基本的に平均が取れていればぎりぎり大丈夫なはずなんだ!
 
などなど、余計な思考がぐるぐるぐるぐるもやもや
 
ざわつきの種類が違うだけで、やっぱりザワザワする・・・
 
やっぱり、終わった入試は振り返らない方がいいね。
 
娘には、「算数も理科も難しかったみたいよー」とだけ伝えて、こっそり自己採点してみたことは内緒秘密。娘は、悪かったはずの試験を振り返る気なんてさらさらない。うん、それでいい。
 
社会だけは見直したり他の学校の問題をチェックするといいとは聞くけど。それも、少し落ち着いてからかなー。
 
さてさて、今回の結果がどうであれ、この後2月までにやることは変わらない。
 
次、次!!