1月に入り、何回か本番の入試を経験した娘は、果たして、変わったのか
・・・
変わらない。
だーよーねー
つい先日も、学校から帰ったらやることとして、下記をメモに残して仕事に出掛けた。
基礎テ 算数、理科
漢字
理科の勉強 20分程度のもの
社会の勉強 20分程度のもの
過去問直し 2教科分
過去問実施 1教科、直しも
私の見積もりで2時間半かからないかな。
ところが、娘から携帯にメッセージ。
はあー。涙が出てきそうになる。
「あなたが後悔しなければ、しなくていいよ。」と返した。
結局、その日は新しい過去問はせず。社会もやってないと思う。テキスト綺麗だったから。
第一志望校、余裕なんてないのに。
1月校に受かって、気が緩んだ
いいえ、娘の志望度は高くないので。そもそも、元々意識が低いので。
もしかしたら、受験、舐めてる
娘にスイッチなんて無いことはもう十分分かった。
昨日は朝から娘の勉強に付き合ってあげたけど、まー、態度が悪い。
直前期の不安から
いいえ。勉強したくないのにやらなきゃいけないから、不機嫌になっている。今まで通り。
そんな娘に、どうにか最低限の対策をさせねばならない。最後まで、疲れる…。
ジュクコ先生だったかな、「1月、子供を自走させないと、中学入学後が大変。最後のチャンス」的なことがブログに書かれていて、やばい😨とあせった私。
そこで、1月最初の頃は、少し気負っていたかも。娘の自主性を引き出そうと。この期に及んで・・・
でも、これは難易度が高いと、あきらめた。今まで頑張ってきたものの出来ていないのに。2月の本番1ヶ月前になったらできるというものではない。
ここは、割り切って…もうここまできたなら、受験が終わるまではこのままでいこう。じゃないと、いつまでも自主的にならない娘にイライラするだけだ。
逆に、過保護上等!
そんなこと、自分でやれよ、と思うことも、もういいや、やってあげちゃおう。小競り合いに無意味なストレス感じるくらいなら、平和を優先させよう。今だけは。
躾は、受験後に再開。(娘よ、見ておれーー
)
そんなとき見つけた、西村創先生の「直前期の今更、変わらなくていいんですよ」という、
ある優しい言葉。

うん、変わるのは、無理。
「子どもへの働きかけを変えようと思うなら、受験が終わったら、変えればいいんです。」
うん。だーよーねー。
このまま、娘と多少バチバチやりながら、なるべく穏便に、とにかく最後まで走り抜けるよ。
さて、今日はグノーブル最後の授業。
そんなに感慨深くは無いけど、楽しんできてねっ