2月2日。今日も多くの中学受験生が頑張っている。

 

今日は、朝、雪の予報が出ていたけど、調べる限りでは大きな交通機関の乱れがあちこちに出たわけでは無さそうでほっとした。(多少の遅延は発生していたようだけど、いつもと同じくらいかな?)

 

よく思うんだが、2025年に中学受験する娘の学年は、ラッキーチョキだ。

 

まず、今年の2月1日、2日は土日

 

保護者の多くは仕事を休まずに子どもを送迎できただろう。

 

それ以上にありがたいのが、電車が混んでいないということ。娘も電車で座れたし、混んでいないだけでも体力を温存できると思う。参考書を広げることもできるし。(うちの娘は参考書は見ないが。)

 

サンデーショックとも重ならず(プチサンデーショックはあるけど)。

 

なんといっても、コロナの影響を一番受けずに済んだのではないかと思っている。

 

2020年の3月。一斉休校。このとき娘は小学1年生。2年生になってもしばらく休校が続いたが、2年生なので、学習の遅れはそれほど気にしなくてよかった。学年が上がるほど、(特に中高生は)休校中の学習の遅れや、学校生活の制限の影響は大きかったと思うが、小学2年生ではそれほどでも。通塾も本格化していない学年。

 

1学年下だと、ちょうど卒園、小学校入学に重なり、かわいそうだった。もっと下の学年の子は、マスク姿の先生やお友達とずっと過ごすことに。でも、2年生なら、友達のマスク無しの顔も知っている。運動会などの学校イベントも、通常開催のものを一通り経験できた。イベントを取り仕切る5,6年時には学校行事も元に戻り、移動教室も通常通り。

 

通塾が始まるころには、コロナ禍生活も数年たっていたので、(抽選が激戦ではあったが)学校見学も再開されていた。コロナを機に、塾の授業が動画配信をされるようになり、家庭学習がしやすくなっていると思う。(親も見て勉強したり教え方を理解したりできる。)グノは無いけど、Zoomで授業をやっている塾も出てきた。

 

加えて、リモートワークが当たり前になったので、親としても、中学受験のサポートがしやすくなった。

 

コロナ禍で1月に学校を休むことが当たり前になり、あまり後ろめたさを感じず(気兼ねなく?)休むことができるようになった。学校を休ませても、親はテレワークでしのげることも多かった。

 

12月に猛威を振るったインフルに震え上がったけれど、1月中旬からは警報レベルも解除されたよう。

 

小学1年生の5月1日に元号が令和になったので、令和と学年の数字が一緒なので、学校や役所関係の書類を書くときなどに、地味に便利だった。

 

などなど。こじつけも多いけどねー。

 

2025って、キリがいい数字なのも、なんか、ラッキーに感じてしまうわー。OK

 

雪の結晶雪雪の結晶雪雪の結晶雪雪の結晶

 

最近、私の頭の中でぐるぐる回っているYOASOBIの曲

 

音符もう少しだけ あと少しだけ音符

 

ここしか知らないので、ここだけリフレイン。

 

スマホでちゃんと聞いてみたら

 

音符もう少しだけ あと少しだけ

 やさしくなれたのなら

 ありふれた一日も

 素敵な日になっていくような

 そんな気がしたんだ音符

 

あー、もう少しだけ、娘にやさしくしよう。

 

受験生(親)らしく、同じYOASOBIの「舞台に立って」の曲に切り替えた。続いて自動的に流れたのはSEKAI NO OWARIの「最高到達点」。

 

あー、これもいい曲なのよねーと思って聞いていたのだが・・・

 

なんか、涙が出そうになって、胸が押しつぶされそうになって、聞くのをやめた。

 

 

とにもかくにも、あと少しだけ。

 

子も親も、頑張ろう!!

 

パワー!