あっという間にGW最終日。
昨日、3日間のGW講習を終えた娘は、解放感からか軽い足取りで校舎から出てきた。(その足で外食へ
)
3日間、お疲れ様ー!!
グノーブルのGW講習は、いつもの校舎じゃない子はもちろん、いつもの校舎で受講する子も色々な校舎から生徒が集まってきてクラス編成も違うから、ちょっとイベント的な雰囲気がある気がする。お弁当もあるし。先輩来てくださるし。学校名がついたコースもあるし。
通常の平日授業の日は学校の後すぐに塾で夜9時まで連続4時間過ごしている訳で、1日の拘束時間としてはGW講習の方が短い。(だから意外と疲れ切っていなかったのかも。)
ただ、GW講習はずーっと座りっぱなしだものね。学校なら体育があったり音楽室に移動があったり中休みがあったりするけれど。娘は肩がこったと言っていた。(夜マッサージしてあげた![]()
)
これが4日間だと生徒も疲れがたまったり集中力切らしたりするだろうし、今日は1日お休みも取れるから、この3日間というのはよく考えられた日程なのかも。
席順はそんなに悪くなかったようで、
「自信になるね」
「いや、別に」
はい、いつものつれない返事いただきました。
それでも、何かしらいつもと違う刺激
を受けてきたんじゃないかと思う。(思いたい。)日曜特訓のイメージもできたかな。
激励に来てくれた先輩が
「模試の結果に一喜一憂しないように」
とアドバイスをくれたのだとか。「私は秋の模試で合格可能性20%だったがあきらめなくて合格できた」「私は80%を出して気が緩み2回とも失敗して繰り上げ合格だった」なんて話をしてくれたらしい。ありがたい。
先輩たちも、黒板の板書の字を見て「これ、◯◯先生の字じゃない?懐かしー
」などと盛り上がっていたのだとか。せっかくの連休に来てくれるなんてありがたい限りだが、先輩たちも楽しんでくれていたんだろうな。久しぶりのグノーブルで久々にお友達に会って、お互いの学校や近況報告をしたり。(娘は無事合格しても来年後輩激励に行かないだろーな…)
娘はまだ合格体験記を読んでいないから、このタイミングで読ませようかな。具体的に先輩の顔を思い浮かべながら読むことで、少しは自分ごととして受け止めてほしいな。
私自身もあれこれ思うところがあり、昨日はずっと偏差値表を見ながら色々な学校の情報収集をした。
今日は、お勉強は最低限にして(明日からもう通常授業あるけど・・・)、近所にお出かけしたりお友達と遊んだり、GW最終日を満喫する予定。
(娘は今朝、「やったー! ゴールデンウィークだー!」と起きてきた。ちょっと不憫だ・・・
)