今日は何の予定も無い日曜日。

最近の娘の様子からすると、絶対にダラダラして過ごし、親子の精神衛生上もよくないので、図書館本に誘った。

 

娘も、容易に自分の近い未来が予想できたようで、「うん、私のことだからなかなかやる気にならないだろうから、図書館行く」と素直に了解。ま、お昼は近くのショッピングモールで食事しようという提案にのっただけかもしれないけれど。

 

午前中はまだ混んでいなくて、図書館の閲覧席を2人横並びで使うことができた。

私がやったのは、まだ復習していない少し前(第12回 吉祥女子)の土特の国語。「ママも解いてみて」というので、じゃあ、いっちょやってやろうじゃないの💪と45分時間をはかってトライ。


時計時計時計時計時計


え? 時間足りない滝汗

ひとまず、記述は飛ばして選択肢問題を先に…


時計時計時計時計時計


結果、解き終われずガーン


5分おまけしてもらったけど、記述を2つ手をつけられず悲しい


点数は、73点だった。(記述は適当に採点)


いやー、国語のテストなんて、大学受験ぶり。テストの感覚なんて、覚えてない!


物語文はまだいいのだけど、最初の大問の論説文が開始早々の集中していない間に読み始めることになって、字面が滑って頭に入ってこない。あせるー😰


娘たちはこんなの毎週やってるのか。


土特やグノレブの記述欄が真っ白のときは


「とにかく何か書いてこよう‼️」


なんてはっぱをかけてたけど、いや、選択肢問題優先させるのに手一杯でそんな時間ないこともあるよね、と今なら分かる。


あんぐり「この自分の考えを書く問題は、論点ずれていなければなんでも正解だから、ほんとは書いた方がいいよね。」


驚き「それは分かってたんだけど時間なくてー」


あんぐり「とりあえず飛ばして他を優先させちゃうよねー。実はお母さんも真っ白ー汗


今まで娘と一緒に国語の復習をするときは、娘が音読し、主に間違えた問題のとき直しをさせて、私が解説を読む、ということが多い。よく娘は私にもと解かせたがるので私も部分的に付き合ってきた。


でも、今日みたいに自分で読んで時間内に解くということをすると、時間のない中どうして娘がこういう解答にしちゃったのかよく理解できる。


そして身を持って強く感じたのは、いかに集中して素早く読み進められるかが重要だということ。もう一度読めば、あるいは丁寧に読めば解ける問題が多い。緊張や何かの理由でリズムが狂ったり集中が途切れたりすると、とたんに点数が取れなくなるんじゃなかろうか。


試験当日の体調や精神状態がいかに大事か‼️


土特の国語は、これからも可能なら私も時間制限つけて解いてから娘と一緒に復習しようかな。


なんかちょっと楽しかったんだよねー。どっと疲れたけど、ちょっと心地いい疲れというか。


図書館には、午前2時間、午後2時間いた。娘が4時間勉強するなんて久しぶりだわ。また日曜日に一緒に行こう。


ただ、娘一人で行かせると、ずっとコナンとかドラえもんの漫画読んで過ごしそうなので(今日も息抜きタイムに読んでいた)、一緒に行って監視👀が必要だなー。