今度、学校のイベントがある。

 

娘は塾のある日だから行けないと思っていたのだが…

 

仲の良い友達が二人、その日は塾を休んでいいと親御さんから許可をもらったらしく、娘は

 

ニコニコ「私も塾休んでイベント行きたい!」

 

当然、そうなるよねー指差し

でも、塾休まない友達の方がほとんどでしょー指差し指差し

 

内心、「6年生の大事な時期に、塾休ませるかなあショボーン」と、お友達のことをちょっとうらめしく思ってしまったのだが、

 

これから怒涛の夏を乗り切るには、こういう息抜きは、ありかも?目

 

と考え直してみた。(←いや、良くないに決まっているけど。)

 

先日も、テレワークしている私の横で、帰宅後一切塾の勉強せずに遊んでいる娘。(夕食前の2時間くらいずっと。)私は勉強の予定を組んではあげるけど、私からは何も言わないでおこうと決めていたのだが、

 

ふと思いついた。

 

イベントでつってみようグラサンひらめき電球

 

そこで、娘に提案。

 

キメてる「ねえ、今度のイベント行きたいんでしょ?それなら、自分でその権利を勝ち取ってみてよ。」

 

にっこり「?」

 

キメてる「何かを達成できたらイベント行っていいことにしようよ。何がいいか、考えてみてよ。」

 

驚き「えぇー、うーん…」

 

キメてる「例えば、イベントの日までにやらなきゃいけない塾の勉強の8割こなせたらいいとか。どうせやらなきゃいけないことをやるだけじゃん。」

 

凝視「えーー。やだー。だって、”そんなんじゃイベント行けないよ”とかって急かされたりうるさく言われたりしたくない。」

 

キメてる「あ、お母さんは、一切何も言わないよ。結果だけ確認する。」

 

無気力「…  んー、じゃあ、7割」

 

まあ、いいでしょう。

 

そして、夕食後にさっそく勉強を始めたびっくりびっくりマーク

 

ただね・・・

 

今まで、ご褒美作戦はあまり成功したことがない。ご褒美は逆効果だということは、アドラー心理学でも言われている。

 

我が家でも、娘の言う通り、つい「◯◯したいなら、早くやろうよ」とプレッシャーをかけたり、娘は終わらせることだけを考えて、勉強が雑になったり誤魔化したりうそついたり。

 

懲りないな、私あせるあせるあせるあせるあせる

 

でも・・・

娘には強い志望校無いし、受験は7か月も先だし。このままのモードだと、夏は乗り切れない。

 

娘には何かしら自分で目標を立てて取り組み、自分でつかみとる経験を積んでほしい!!(あ、ちょっと大げさ・・・)自走とまではいかなくても、自分で決めて自分でやる気を起こす経験を積んでほしい。

 

 

今回、私からは極力何も言わない。達成できなくても、その日娘は塾に行くのだから、いいじゃないか。

 

まあ、「7割」の定義やカウント方法で大目にみてあげて、イベントに行かせてあげることにはなるのだろうけど。イベント後に塾に行かせるか、その日は全部休んでいいとするかは、達成具合で判断だな。

 

とりあえず今のところ、娘は「7割達成」の意識はちゃんと持っているようなので、どうか自分の意志で頑張ってほしい。

 

 

ところで・・・そもそも塾を休ませるとか7割とか、6年生なのにレベルの低い話だわー滝汗あせるあせる