今までにも、娘のモチベーションアップのためや労いのために、色々とご褒美作戦を繰り広げてきたわけだが、うまくいくことの方が少ない。

 

  我が家の残念なご褒美図鑑

 

■失敗するパターン1:ご褒美あげるからと、子どもを急かす

娘は急かされるのが嫌い(みんな嫌いだと思うが。)

 

■失敗するパターン2:タイミングや時間の制約などの理由で、ご褒美基準に達する前にご褒美をあげてしまう。

例)勉強が終わっていないのに友達と遊ぶ約束の時間がきてしまい、友達に迷惑をかけないよう遊びに行かせたが、帰宅後続きの勉強をしない。

 

■失敗するパターン3:やる気を出してもらおうとご褒美をあげたが、子どものやる気は起こらない。

例)お休みにディズニーリゾート連れて行ったのに、その後もやる気は低いまま。

 

 

やっかいなのが、ご褒美作戦が失敗すると、親のイライラがさらに募るということ。せっかくご褒美あげたのに(あげようとしてるのに)と、子どもはいつも通り(のやる気レスモード)でも、親のイライラ度は倍増する。特にパターン3では、親が勝手にご褒美与えておいて、勝手にイライラするという・・・

 

 

  数少ないうまくいった例

 

・今回の「7割作戦」

 

娘を急かしていないのがいいのだと思うOK爆  笑

(7割ちょうどしか目指さないのに、「うまくいっている」と言えるのかはてなマークはてなマーク

 

・「お風呂後のYouTube」

 

後でやるから先にYouTube見せて~と言われても、これだけは毅然とルールを厳守させていたら、何も言わず基礎力テストやるか、YouTubeをあきらめるようになった。

→やっぱり決めたルールは親が破っちゃいけないよね。

 

多少学んだ私は、最近は、後でご褒美をあげることにしている。

これについては、別途書こうと思う。

 

ところで、我が家では、「テストで○点・偏差値○以上とったら」あるいは「○クラスになったら」ご褒美というのはやらない。(○点とれなかったら罰というのも無し。)