気づくと、6月。

 

5月後半は、気圧や気温の変化が激しかったからかずっと頭痛に悩まされ、2,3日前まで、風邪をひいていた。もう、お年頃の体はついていけませーん。滝汗

 

そうこうしているうちに、娘が中学に入学してまるまる2か月たった。

 

すっかり制服姿も板につき、とっくに夏服に切り替わり、娘はお友達も増えて中学生活を謳歌している。

 

喜ばしい限りではあるのだが・・・

 

肝心の勉強面は、

 

すでに、やっばーーーー叫び

 

って感じ。

 

中学受験生として最後まで受験が自分事にならなかった娘。中学生になっても、

 

ま、そりゃ、変わらないよねー

 

さすがに、中受時代のように、私が各教科のやるべきことを確認して1週間のスケジュールを組んで・・・なんてことは、もう、しない。

 

ただ、勉強のスケジュールを組むよう声がけしたり、多少スケジューリングを手伝ったり。

 

でも、その後は、基本的に本人に任せた。

 

「やってないなー」と思っても、「やるべきことやってからキンドル見ようよ」とか「10時半には寝るよ!」と声がけする程度に。

 

その結果、

 

小テストや中間テストの出来具体は、

 

かなり、やっばーーーーい!!!

 

そりゃそうだよね、という感じ。

あの勉強の仕方(やらなさ加減)じゃ、こうなるよ。

 

基本的に、学校の勉強ゼロの日が多い。ワークなど、提出期限の直前に慌ててやっている感じ。

 

はあ不安ダッシュ

 

・・・さっき↑「声がけする程度に」って書いたけど、うーん、ちょっと嘘かも。もっとうるさい。笑い泣き

 

あまりの娘のやらなさに業を煮やし、「今度の小テストの勉強、少しずつ取り組もうよ」とか、「明日の学校の準備終わらせてから〇〇したら」とか、毎日のように何かしら娘に言っている。

 

①娘は、当然不機嫌になり

 ↓

②私は、「あー、もう言うのやめよう」と反省し

 ↓

③でも、娘は変わらず

 ↓

④私は、つい小言を言ってしまう

 ↓

⑤娘は、当然反抗し「私の勉強なんだから、関係ないじゃん!」

 ↓

⑥私は「その通りだ」と思い、ちゃんと娘には失敗させなきゃと、見守ることを決意

 ↓

⑦見守った結果、娘はいい加減な勉強のまま小テストや中間テストを受け

 ↓

⑧やっばー

 

以下、③~⑧の繰り返し。

 

はあ不安ダッシュ 

 

放置しすぎるのも良くないし、これ以上私から何か言うのは逆効果。

 

どうすべきか。私の心も娘への対応も、ブレブレ。つらい・・・

 

まあ、見守るしかないんだけど。

 

馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできないわけで。

 

私は、中高一貫校という「水辺」には連れて行ってあげられたけど、あとは、娘自身で水を飲んでもらうしかない訳で。

 

ありがたいことに学校は生徒が落ちこぼれないように色々対策してくださるようだ。

 

だったら、基本的に勉強は学校にお任せし、私はしつけや生活リズムだけ注意していればいいんじゃないか。

 

分かってはいるけど、つい・・・。だって、娘はテストが悪くても変わらないんだもん・・・。いかん、こうして上記③から繰り返されるんだ。

 

反省。

 

 

ちなみに、唯一うまくいっていること

 

それは、3月から始めた公文英語。毎日15分程度だが、私が声がけしなくても自ら実施している。

 

なぜなら、タブレットで行うので、いつ何を行ったのか、システム上記録され、先生にわたるから。

 

そうなんだよねー。「システム」が大事なんだよねー。

 

私から何も言わなくてもすむ「システム」が。やる気に左右されない「やるしかないシステム」が。その一つが、「ルール」なんだろう。

 

スマホやタブレットの使い方についての「ルール」もちゃんと守られていないし、ルールが守られなかったときの罰則もブレブレ。これが良くないのも分かってるので、どうにかしたいんだけど・・・

 

まだまだ、ブレブレで試行錯誤の日々は続きそう。