夏休みも後半、一向に就寝時間が早くならない娘。

 

学校がある時期は6年生ともなると早く寝るのもなかなか難しいので、夏休みくらいは22時前に寝て欲しい。夏休みが終わると、怒涛の忙しさになるはずだし。

 

朝起きる時間は夏休みでも6時半から7時。遅く寝ても、基本的に朝のリズムは変えないようにしているため、遅く寝るとそのまま寝不足になってしまう。

 

母である私はあの手この手で娘を早く寝かせようとしているのだが、イマイチうまくいかない。

 

  早く娘が就寝できるようにやっていること

 

  • ヤクルト1000を毎朝飲ませる

 

ストレス緩和と睡眠の質向上を謳っているこの商品。藁にもすがる思いで、1ヶ月前くらいから飲ませているけど、効果のほどは…🤔

気休めかもしれないけど、まあ、飲んでて悪いことは一つもないでしょ、と思って続けている。

 

  • 副鼻腔炎の治療

 

花粉症の季節が終わっても、しょっちゅう鼻詰まりさせていて、夜中にむくりと起きて鼻を噛んだりティッシュを鼻に詰めていたりすることが増えていた。副鼻腔炎かも、と薄々は気づいていたのだけど、先月終わり頃から目の奥を痛がったり夜中に頭痛で起きたりしたので、こりゃまずいと嫌がる娘を引きずって耳鼻科へ。抗生物質などを処方されて、頭痛も治り、鼻詰まりもずいぶん良くなってきているみたい。

 

ちなみに、耳鼻科には帰りにスーパーでお菓子ピンクドーナツマカロンをたくさん買ってあげるという約束をして連れて行った。←ったく、小6相手にすることか〜?

 

  • マッサージをしてあげる

 

姿勢が悪いからか、肩こりがあるようで…

マッサージのやり方がイマイチだと、バトルの火種メラメラになることもチーン

 

  • タクティールケア(もどき)をしてあげる

 

タクティールケアとは、手で優しくゆっくりと背中や肌を撫でてあげるケア。スウェーデン発祥で、認知症やストレスの緩和などに効果があるのだとか。我が家では、腕や背中などを優しくそーっと撫でてあげる程度だけど、心地よいので、よく娘からせがまれる。(寝る前だけでなく、たまに勉強中にも。)

 

このまま気持ちよく眠りについてくれーと祈りながらやってあげるのだけど、やり方が娘のお気に召さないと、これもやはりバトルに発展することも…爆弾

 


いや、ほんと、乳幼児の寝かしつけ並に母は頑張っているのだけど、早く寝てほしいイライラが伝わって、娘の機嫌が悪くなることが増えており、結果、寝る時間がさらに遅くなるという・・・悩ましい。

 

  • 「お風呂入ってくるから先に寝ててー」


ここ数日、私の体調が悪くて娘を寝かしつける余裕がなかったので、娘が寝てからお風呂に行くのではなく、自分のお風呂を優先させた。

 

で、これが一番すんなり寝てくれる結果に・・・

(私の寝かしつけの苦労は・・・もやもや


ま、こんなもんよね。

 

私が寝室を出た後にこっそり本を読んでるなんてことがないかの確認は、必要ではある。



あ、もう一つ効果的なのがあった。

  • 歴史年号の暗記とか漢字の練習とか、娘の嫌いな勉強をすること。


反抗心(いやなことを仕方なくやっていると当て擦り)からか、途中で寝ていることがある。起こして勉強させても効果は薄いので、そのまま寝かせることにしている。



あぁー、もっといい方法はないものか。。。


ちなみに、乳幼児の時によくやっていた「先に寝たふりをする」技は効かない。なぜなら、娘は容赦なく私を起こすから!