昨日から始まった、6年生対象の「グノーブル夏期理社特訓」。
理科・社会の押さえるべき単元を集中的に学習し、得点力アップを目指す4日間。
午後または夜(校舎による)に3時間。つまり、理科1.5時間、社会1.5時間。
夏期講習が5.5時間(+延長・居残り)ぶっ続けだから、かなり短く感じるのでは。
少なくとも、親には短く感じる。送り出したと思ったら、あらもう終わりの時間・・・(のんびりできる時間が短いよー
)
実際、昨日娘は特に疲れた様子も見せずに帰ってきた。
ただ、かなり手ごたえのある、というか手ごわい「特訓」のよう。特に、理科。
上記にリンクをはったWebページには、「理科:多くの受験生が苦手とする単元から、内容をしぼって演習します。 理科を得意にする、安定した成績がとれるようにすることを目指します。」とある。
具体的には
1日目:スイッチ回路でしびれる!
2日目:光は手で解く!
3日目:地層の傾きで首を傾けない!
4日目:生物実験で定番のものたち!
理科の先生、なかなかキャッチーな言葉遣いで、子どもの興味をひきつけようとしてるじゃあ~りませんか。
でも!
すべて「多くの受験生が苦手とする単元」なわけで、理科は比較的得意な娘でも初日の「スイッチ回路」にしてすでに苦戦。というか、ほぼ降参、お手上げ状態で帰ってきた。
「なんか、そもそも分かんない
」「しかも、立体の回路まで出てくるんだよー」
へー。文系の私には、想像もつかない!![]()
(理系夫)「あー、立体回路ね。」「あれは、斜めから見るといいんだよねー
」
「先生は、ぐしゃってつぶせって言ってた」
というわけで、今朝は夫と一緒に理科のお勉強。
先生が作ってくださったプリントの問題。えらそうに「斜めに
」と言っていた夫も苦戦。(小学生向けに説明するのに苦戦していたのかもしれないけど。)
「絶対無理だよー
」と泣き叫ぶ娘に、文系の私は「とりあえず解説動画見ながらテキストからやったら?」と提案するくらいしかできなかったが、娘はそれも拒否。
動画を見ると時間がかかるからだろう。(早く終わらせて遊びたい娘にとって・・・)←結局、解説を読みながら解いていた。
夫は、娘に分かりやすい解説が無いかWeb検索。
で、見つけた。Yahoo知恵袋に、画像付きで娘がてこずっている同じ問題を質問した人がいて、丁寧に解説してくださった人がいた
そのページを見せながら夫が娘に解説。娘はふーんと聞いていたけど、ちゃんと分かったかは![]()
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理科に予想以上に時間がかかり、今日は算数できなそうだな・・・![]()
今日の理科は・・・「光の作図」
これ、娘が嫌いなやつーーー![]()
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(娘には、伝えていない・・・)