妊活再開に向けて『漢方』を取り入れることにしました。
不妊治療にも力をいれているところが近くにあったので、そこにお願いすることに
行ってみて驚いたことがいくつかあるのでまとめます。
(薬局によるかもなので参考程度に)
○カウンセリングが充実している
からだの状態。日頃の悩み。だけじゃない!
性格や行動パターンまでチェックシートに記載。
口頭での質問に併せて、チェックシートにも基づきカウンセリング。
もちろん前回までの検査等の結果もあるとなお良し
基本は先生がカウンセリングしながら薬剤の選定を行ってくれましたが、細やかなケアや薬の説明等は他のスタッフさん達がしっかりしてくれました!
(今まで通ってたクリニックは混んでいるせいか、問診時間が短く、流れ作業という印象でした。)
○そもそも東洋医学と西洋医学で考え方が全然違う
卵子はいつ成長始めるか知ってますか?って聞かれて
不妊治療を始めて1年以上
でも、私は知りませんでした
卵子は約半年かけて成長するそうです
今から薬を飲み始めて育てた卵子が大きくなるのは半年後以降です。
今、調子が悪い。生理がこないのは半年前の自分が影響しているということ!
あれ?半年前って体外受精した頃
やっぱり相当なストレスだったのかな…
精子は約3カ月だそうです。
なるほど
漢方は即効性がないといわれがちだけど
そもそも、悪いところを治す(整える)為には細胞の成長過程に合わせて良いものを育てるという考え方。
中医学に基づき、生理周期に合わせて約2習慣程度で調薬が変わるそうです。
そして、主人が度肝を抜かれていたのは
彼の精子の『正常形態率』が悪い❗と言われたこと
私達「え!?だって基準値上回ってますよ?」
先生「いや、そもそも今の基準値が低すぎますよ‼️」
見せられたのは10年前の資料というものでしたが
基準値が私達の病院が提示している数字よりも3倍も高かった
今は技術が進歩している…とかゆー話じゃない
そもそも人間自体は10年前も今も同じなのだから基準値下げちゃダメじゃない
東洋医学と西洋医学
こんなにも考え方が違うなんて驚愕でした
改めて彼にも自覚がわいたようなので良かったです