志村けんのだいじょぶだぁでひとみ婆さんを見ていたら思い出したので書く。
その日、旦那と旦那両親、旦那の兄夫婦とで高級料理屋さんに行った。
慣れないメンバーでドキドキして持ち前の猫をしっかりかぶる私。次々と料理が運ばれてくる。
そこへ店員のお婆さんが私の料理を持ってきた。
でもお婆さん、めっちゃ手が震えている。ブルブル震えて食器がカタカタ鳴いている。そして何を思ったのか、私の上から料理をテーブルにおこうとして嫌な予感を漂わせた直後にやりやがったのだ。
ガッシャーン!!
あちあち湯気もんもんの味噌汁を私の膝にぶちまけたのだ/(^o^)\ナンテコッタイ
あまりの熱さに思わず悲鳴をあげ立ち上がる私。
お婆さんはびっくりして謝る謝る。
「ちょっと!熱いじゃないか!クリーニング代!」
と言いたかったけど、一度かぶった猫はなかなか脱げず我慢。
新品のショートパンツはワカメまみれで味噌くさくなり、足だけでなくお尻まで流れ込んだ熱湯のせいで下半身ヒリヒリで痛すぎて泣いてしまいそうになった。
お婆さんの顔を見ると泣きそうになっておしぼりを持って拭くそぶりをしている。
おいおい、泣きたいのは私だよ。
一度かぶった猫はそれでも取れず、涙と怒りを無理矢理飲み込んだ私の顔面は、ひきつって震えまくっていた。
ひとまずおしぼりで自ら拭くだけしかできない。食欲なんて一気に消え去った。
それからも何回かお婆さんは姿を現しては謝ってきた。
そしてお義母さんが一言。
「もうそんなに何度も謝りにこなくていいですから~ニコニコ。大丈夫ですから~ニコニコ」
ブッチブチブチブチー!!!←血管のキレる音
いやいやいやいやいや、何をおっしゃってるの。パードゥン?火傷してるんだから何度も謝りに来るのは当然だし、大丈夫か大丈夫じゃないかはあーたが決めることじゃないでしょ!
と私は腹の中でブチ切れていた。
それを聞いてお婆さん、
満面の笑み。
なんだこれ。
頭の中で、かぶってた猫を投げ捨ててテーブルをちゃぶ台返しするシミュレーションをする私であった。
帰って見たらお尻から足まで真っ赤になって数日痛みが取れなかった。とほほ
ひとみ婆さんはテレビだから面白いけど現実でやられるのは懲りごりだと痛感した。
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その日、旦那と旦那両親、旦那の兄夫婦とで高級料理屋さんに行った。
慣れないメンバーでドキドキして持ち前の猫をしっかりかぶる私。次々と料理が運ばれてくる。
そこへ店員のお婆さんが私の料理を持ってきた。
でもお婆さん、めっちゃ手が震えている。ブルブル震えて食器がカタカタ鳴いている。そして何を思ったのか、私の上から料理をテーブルにおこうとして嫌な予感を漂わせた直後にやりやがったのだ。
ガッシャーン!!
あちあち湯気もんもんの味噌汁を私の膝にぶちまけたのだ/(^o^)\ナンテコッタイ
あまりの熱さに思わず悲鳴をあげ立ち上がる私。
お婆さんはびっくりして謝る謝る。
「ちょっと!熱いじゃないか!クリーニング代!」
と言いたかったけど、一度かぶった猫はなかなか脱げず我慢。
新品のショートパンツはワカメまみれで味噌くさくなり、足だけでなくお尻まで流れ込んだ熱湯のせいで下半身ヒリヒリで痛すぎて泣いてしまいそうになった。
お婆さんの顔を見ると泣きそうになっておしぼりを持って拭くそぶりをしている。
おいおい、泣きたいのは私だよ。
一度かぶった猫はそれでも取れず、涙と怒りを無理矢理飲み込んだ私の顔面は、ひきつって震えまくっていた。
ひとまずおしぼりで自ら拭くだけしかできない。食欲なんて一気に消え去った。
それからも何回かお婆さんは姿を現しては謝ってきた。
そしてお義母さんが一言。
「もうそんなに何度も謝りにこなくていいですから~ニコニコ。大丈夫ですから~ニコニコ」
ブッチブチブチブチー!!!←血管のキレる音
いやいやいやいやいや、何をおっしゃってるの。パードゥン?火傷してるんだから何度も謝りに来るのは当然だし、大丈夫か大丈夫じゃないかはあーたが決めることじゃないでしょ!
と私は腹の中でブチ切れていた。
それを聞いてお婆さん、
満面の笑み。
なんだこれ。
頭の中で、かぶってた猫を投げ捨ててテーブルをちゃぶ台返しするシミュレーションをする私であった。
帰って見たらお尻から足まで真っ赤になって数日痛みが取れなかった。とほほ
ひとみ婆さんはテレビだから面白いけど現実でやられるのは懲りごりだと痛感した。
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