これまであらゆる分野の方の色々な相談にのってきました
人によって悩みの種も受け止め方も違うので解決の方法が違ってくるのは必然です
さて話はちょっと変わりますが私が今まで「してはならぬこと」 或いは「言ってはならぬこと」があります
まず第一に神でもない人間が何か裁きを下すが如き人に対して「落ちるよ!」という言葉です
また人に対して
確かに報道される事件で人間がなす事であろうことかと目を覆いたくなるようなことが多々ある昨今は承知のとおりです
ですが「人間のくず かす」という言葉も言ってはならぬと思います
人に対して人の評価をここまで下げる言い方にとても抵抗があります ましてや普通の人間に対してのこの言葉の時はとても嫌な気持ち悲しい気分になります これは押し付けではなく私自身の信条でもあります
「落ちる かす くず」
これからも絶対に言うことはありません
次に
電話がかかってきた時に極力出ることです
もちろん出れない状況の時もありますが
まず鳴っている電話を切ることができません!
電話を切る=拒否と考えるからです
切られた相手によっては深く傷つく人もいるからです 出れない時は切らずに呼び出し状態が終わってから出れないメールをおくるか必ず
後で電話します
またこれはプライベート、仕事に限らずですが 仕事上電話をしてくる相手はどんな精神状態でしてきているのかわかりません
極端に言えば死にたくなってかけてきているのかもしれないのです
そうでなくとも 人から相談を受ける仕事をしている人はそれぐらいの気持ちを持って電話をないがしろにして欲しくないのです!
また極力、話を最後まで聞いてあげることです
話を途中でさえぎられる 中断されるこれほど中途半端な対応もないのです
話をしている相手は絶えず欲求不満状態、満たされない思いのまま悩みが深くなることさえあるのです
話を聞くというのは 相手を受け止めて理解しょうとすることで相手の何かが解消することがあるのです
またさらに「何とかしてあげたい」という思いが伝わることにより希望が持て救われることもあるのです
最後にこれが結構重要です
中途半端な情けは人を深く傷つけます
投げ出すのは簡単です
人の心ははかりしれず 見かけ以上に深刻な精神状態になっている人が多いのです
最後まで責任を持てないのなら関わらない方がましな場合があります
何故なら「頂点まで登らせて断崖まで落とす」
これほど精神にダメージをあたえることはないからです
人は追い詰められているときに どんな衝動でどういう行動を起こすか予測できないことがあるのです
中途半端な情けはいらない
やるなら「我が身かわいい」を捨てて心から人助けに係わるべきだと思います
これも一つの意見です