また着たい!次もリピートしたいと思えるファッションで、ご機嫌に楽しく過ごしてもらうblog♪

また着たい!次もリピートしたいと思えるファッションで、ご機嫌に楽しく過ごしてもらうblog♪

ファッションの他に犬1匹と猫6匹の愉快な仲間たちとの日々や食べ物についてのblogもアップしています。もしかするとおしゃれ以上に力入れているかもです(笑)

すべての人は、
パーソナルカラー診断で分けることができる
と言えるだろうか?



皆さんが心の奥底で感じている疑問について。
今日はお伝えしていきますね。






そもそも、


診断を比べたり
「4シーズン、16タイプはここですよ!」
といったひとつの答えを用いた場合には
分布が隠れてしまうものなんですね。




これは、
“ある意味正しい”にはなるのですが、


具体的な結論は、
何だろう?

といった疑問も出てきませんか。






では、


手始めに

パーソナルカラーといったものから
主軸を“髪型”に変えてみます。


同じ人物の有名人の方々で
検証していきますね。

まずは、深田恭子さん。

ショート・ミディアム・ロングヘアで示したものがこちら↓




↑お馴染みのロングヘアで



↑最近は見なくなったミディアムヘアで




↑かなり貴重?なショートヘアの深キョン




髪色やメイクの違いもありますが、
定番のロングヘアとショートヘアの深キョンとでは、雰囲気が随分と違いますよね?




続いての方は広瀬すずさん。



↑広瀬すずさんはショートヘアのイメージが強いかな?




↑最近はロングヘアですかね




↑こちらはミディアムヘアで




こちらも
同じ人でやってみていますが、
人が全く違う印象になりましたよね。




パーソナルカラーといった大きな分断が消えてしまったかのように、
髪の長さによってイメージは変わるものなんだなぁという事をあらわしています。





次に同じ人物をさらに別の視点でみてみましょう。



先程は、髪型の中で
髪の長さに軸をおいてみていきました。

今度は、髪の形に注目してみます。





↑ロングヘアの深キョンで。

 前髪と顔のサイドの形を変えたら、
 同じ髪の長さであっても印象は変わります。






↑ロングヘアの広瀬すずさん part1




↑ロングヘアの広瀬すずさん part2




 part1と2の違いは前髪。


 他にもサイドの髪の流し方に違いはあれど、
 前髪一つでも印象は変化しますね。





また、深キョンのパーソナルカラーは
イエローベースのスプリング、

広瀬さんのパーソナルカラーは
ブルーベースのウインター

ではありますが、


カラーの違いに限らず、
髪の長さ・前髪・サイドの形
によって、
清楚な印象にみえたり、
色っぽくみえたりと
その変化に違いはありませんよね?






こうやって検証してみると、
診断という、ひとつの答えの背後にある
たくさんの似合うの存在に気づけるようになるんですよ。




写真を見比べていくと、


↑こちらは深キョンさんがウインターのメイクや衣装に寄せたもの。

お2人とも色っぽい印象です。

前髪など髪型や髪色で、
カラースプリングと
カラーウィンターの人が
ほとんど重なっています。


ここにスプリングのブライトや
ウインターのビビッドなど
細かい分類が加わったとしても
重なりは変わりません。



↑こちらは、広瀬さんがスプリング寄りに仕上げたもの。
お2人ともキュートで可愛らしい印象という点での重なりが見られます。






一方、

髪型のショートとロングで
サラサラストレートの写真は、

清楚で可愛いといった印象の重なりはあるものの一部でしかない。
メイクもヘアカラーも衣装もブルーベースで重なっているけれど、
髪の長さで印象が違うのは一目瞭然ですね。



こうやって見ていくことではっきりといえるのは、

パーソナルカラースプリングとパーソナルカラーウィンターも、
また細分化したスプリングのブライトも
スプリングのビビッドも
それぞれ分断はされていないということ!


もちろん、「分断」することが相応しい場合もあります。



血色をよく見せたい場合のファンデーションやリップの色選びは、
イエローベースとブルーベースで違ってきます。

両者の間には分断があり、
重なりはほとんど無いように感じます。


しかし、メイク用品やファッションの使い方は
自由なもの。

血色オンリーという事例以外にも、
艶や輪郭の調整など、
ほとんどの場合において
「これ一択」と分断することは、
誤解を生みかねない誇張判断ともいえるのです。



パーソナルカラー診断、
〇〇診断
といったものだけをみると分断がありそうでも、

実際のところ、
2つの4つの16個のグループが完全に分断されていることは、少ないもの。



診断の一歩先にある「分布」に注目し、
ひとくくりにされた結果よりも、
一人一人の結果を見ることで、
より正確な全体像をつかむことが出来るんですよ。



分断されているように見えても、
重なりがあることって意外と多いのですね。






※画像はネットからお借りしたものです
※参考資料・・・ファクトフルネス







ご自身の似合うの診断、
本当に分けちゃって大丈夫ですか?


そんなにも色々細かく分けすぎなくても
良かったりしませんか?






分けたい気持ち、
凄く分かります。




だけど、
どこかにはちゃんと所属しているから大丈夫🙆‍♀️


そして、
そこに縛られないで自由な所に行っていい選択もまた自分なのですよ!







それでは👋