妻は夫に従え

と聖書には、ある。

一見すると「はぁ?昭和じゃねんだし何言ってんのよ女を舐めんな」
と思ってしまうかもしれんけど、これにはもっと深い意味があるんやなと思った。


だいたいの男は子供である。いくつになっても。
自分を認めてもらいたいし否定されるのが大嫌い。
自分の非を認めることはできないし、他人に原因をすり替える。
プライドが高い。何にしても負けることは許されない。
それが男。

そんな自分の姿を客観的に見ることができる人はまぁできた男だわ。




私は負けん気が強い。
頑固だし自分の意見はハッキリ言ってしまう。
旦那と対等でいたいから、知らず知らずのうちに論破しようとディスカッションになる。
口調は強くなくても語気は強くなるから旦那は機嫌を悪くする。ヒートアップし拉致があかなくなる。

これだ。



旦那に限らず私が今までの彼氏を怒らせていたのはきっとこれだ。


相手と対等でいたい、いやむしろ優位でいたいと思う気持ちが言葉と態度になって男にケンカ売ってたんだわ。


対等でいることは大事だけど、男にそう感じさせないこと。
俺の方が優れている、優位であると思わせること。
それはむしろ女を優位にさせる。


妻は夫に従え


ということは、夫に家庭内での強さを持たせることで家庭をうまく機能させるコツを言うてるのやな、と感じた次第。


家族円満は妻の腕の見せ所





女は強い