出向前の職場で何回か顔を合わせたことのある人

出向先でも関係者として訪問されるから、週1で顔を合わす

あんまりしゃべったことはないけど、顔見知りって感じの人
でも、たまに「あら、髪切ったの」とか、
一声かけてくれたりする。

普段はつんとした印象の人




昨日も職場で顔を合わせた
そしたら、
「あら、もしかしてお腹大きい?」

私「そうなんですー」

「まー!おめでとう!よかったね~⭐️」

と今までに見たこともない満面の笑みで言ってくれた

「お母さんにも、見せてあげたかったね~(*´ー`)」

私「えへへ(*´`)」


ん?まてよ?この人は私のことを知っているのか!?
私はこの人のこと知らない私の知らない人が私のことを知っているイナカコワイ(((( ;°Д°))))w


と思ったけど、一緒に喜んでくれたのがとっても嬉しかった
最初は驚いたけども、こうやって嬉しい言葉を言ってくれる人がいることにとても感謝を覚えた



おかんが亡くなった時も思ったけど、
人って、窮地に立たされた時とか、反対に喜びの時、

自分が本当に大切にすべき人が誰なのかが分かる。

自分にとっての「味方」(って言ったら語弊を生むかもしれんけど)が、
よく分かる。

それから、自分がそれまで周りの人にどんな風に接していたのかも明らかになる

人は自分の鏡だ





私のお腹の中のひとは、日々色んなことを教えてくれる