
昨日NHKで「激流中国」を見た
衝撃うけた・・・・
自分が情けないって思った
上海の名門復旦大学出身の大学院生が、中国の西部にある三合中学校で1年間ボランティアとして
高校生に英語を教える...
三合中学校ゎ中国の西部にあって、
やばぃほど貧困区だ。
生徒数ゎ1200人いて、トイレゎ仕切りがなく、穴だけ・・・・
学校の校舎ゎ最近建て直され、まぁ-綺麗だ。
でも、学生寮ゎ古いまま。
一部屋に2段ベッドがあって、6人いて、ぎゅうぎゅう詰めだ。
ぅちの大好きなご飯ゎ「モーモー」だっていって、具が何も入っていない、小麦粉で作った饅頭だ。
朝昼晩、それだけ・・・
雨があんまり降らないから
水は貴重。
だから、水が来たら生徒たちで奪い合い・・・
生徒たちは
家族を貧しさから救い出し
貧しさから脱け出せるのは
一生懸命勉強して
有名大学に入って
良い職について、お金をたくさんもらうことだ
と言っている
確かにそうだ
日本では考えられない

勉強の環境がどんなに悪くとも
それでも生徒たちは
休み時間になっても参考書や教科書を片手に勉強だ
朝起きた直後から、寝る直前まで
ずっと必死だ
そん中である女の子は
4才のときに父親をなくし
母親が腰骨を骨折し家の家事もしなければならない、
畑仕事もしなければならない
貧しいあまり家に13万の借金がある。
利子も知らない。
それでも勉強に対しては必死だ
すっごく一生懸命
大学に行きたい、でもお金がない。
その女の子の弟は姉さんのために
高校にすすむのをやめ
家族のために父親の代わりに
畑仕事をするがお金がたりない
借金も姉さんの学費もあるから2,3年は炭坑にこもるそうだ
炭坑での仕事はすごく危険
毎年死者たくさん

