こんにちはニコニコ

あんずリンゴです!

今回は、保育園がコロナで休園した話です。

うちの子どもたちの通う保育園もコロナで休園しました。

その時のことをメモしておきます。



8月上旬のことです。

まず、
「職員1名が濃厚接触者となり、PCR検査をしています。結果が分かり次第連絡します。」
というお知らせがありました。

翌日、陰性でしたという報告がありましたが、
それから数日後にやはり陽性になりましたという連絡がありました。

園児の濃厚接触者はおらず、職員で濃厚接触者になっている人はPCR検査を行なっています、ということでした(陰性でした)。

翌日、濃厚接触者ではない別の職員の体調不良およびPCR検査陽性が報告されました。

また、消毒など保健所や市役所の対応のために1週間程度、休園することになりましたという連絡がありました。

園児の濃厚接触者はいませんが、
希望者はPCR検査を受検できるとのことで、
うちは2人ともやってきました。


鼻から長い綿棒を入れる検査でした。

防護服を着込んだ市の検査員が3名ほどいて、
子どもに優しく声をかけながら検査していただきました。

先生方も防護服を着てベランダから心配そうに見つめていました。

子どもたちは陰性でしたので、安心しました。


ちなみにわたしの仕事についても書くと、
職場には始めの濃厚接触者になったという報告の段階で上司に相談しており、
自宅待機(という名のテレワーク)になりました。

さすがに、休園してからは乳幼児2人いてテレワークなんてできませんから、
休暇を取りました。


こんな情勢で、マスクもできない子どもたちをいつも見てくださる職員の皆さんには本当に頭が下がります。ショボーンショボーンショボーン

いつ、どこからコロナに感染するかわかりませんから、気をつけていてもこうなることは仕方ありません。


そういえば保護者はどの職員の方が感染したのかは知りません。
知る必要はないですし、犯人探しみたいなことはよくないですね。


その後、自宅待機や出勤停止などのためか職員数が少ないので、自粛に協力してくださいという連絡がありましたが、
無事に再開していただきました。


ちなみに休園中の保育料は日割りで返金されました。


本当に保育園の職員の皆さんには感謝です。ショボーンショボーンショボーン