先々週から
かかりつけ医の紹介状を持って
大きい病院の泌尿器科で
検査を続けてきたわたしですが
今日
全ての検査結果が出揃いました
まずは
わたしが泌尿器科に
かかるようになったきっかけは
10年前のこと
ある日
夕飯の支度を終え洗い物をしていると
突然
激しい腹痛に襲われたわたし
額には脂汗
のたうち回る程の痛みに
一緒に家にいた主人が
すぐさま救急車を呼んだ
その時運び込まれたのがこの病院です
その時撮ったMRIで
尿路結石だと分かった
その日は
坐薬で痛みを抑えて帰宅しました
後日の診察で
腎臓に
小さい石が沢山あると聞かされた
石は小さいため
経過観察となった
幸い
その後尿路結石で苦しむことはなく
わたしは
10年間(正確には7年間)
腎臓に石があることも
忘れて生きてきた
ところが
4〜5年前から
かかりつけ医で定期的に行う
尿検査の尿潜血が頻繁に出るようになり
3年前にもこの病院で
エコーと尿検査と血液検査をしている
その時には
石が小さいためエコーでは確認できていないが
異常なしと言われていた
それでは
何故3年後の今
また検査をしているのかと言うと
2月の下旬に
排尿後のトイレットペーパーが
ピンクに染まっていた
しかも
お腹も背中も全く痛くないのです
これは
やばいと不安になっていると
数日後
わたしはインフルエンザに感染してしまい
かかりつけ医へ受診した
その時
痛みのない肉眼的血尿の話を伝え
検尿してもらうと
潜血+2が出ていた
一度専門医に診てもらった方がいいと言うことになり
紹介状を書いてもらう流れになった
この後の流れは
過去の記事
『病院を彷徨うわたし』に書いた通りです
今回行った検査は
*尿検査
*血液検査
*CT(造影剤)
*X線TV検査(膀胱鏡)
全ての結果から
癌と思われる物はなく
CTからは
腎臓に石がみつかり
そこから出血していると
言うことらしいです
石は小さく
左の腎臓のみ
ざっと数えても5〜6個以上あるらしい
ちなみに
右の腎臓には1つもないそうです
今後も
経過観察で良いそうで
痛み、出血のある場合は
来てくださいとのことでした
とりあえず
最悪の事態は免れたが
いつかまた
10年前の痛みに襲われる可能性を考えると
今更ながら
怖くなってきました
まずは
しばし忘れて過ごすことにします
それでは
今日もお疲れ様でした
おやすみなさい