こんばんは。

まだ、暑い日が続いていますね…。


今、9月議会での一般質問の内容を調整しております。

思えば昨年の9月議会で熱中症対策の一環として、小中学校にミストシャワーの設置を提案いたしました。

今年に入り、市内4小学校と5中学校に設置されました。

少し前にある小学校にこのミストシャワーの設置状況を見に行きました。

滞在時間は短かったのですが、ミストシャワーに集まって喜んでいる子供たちを見て、議員としてこれほどうれしい事はないなと感じました。今後とも皆さんに喜んでもらえることを少しずつ積み重ねていきたいと思います。


私の所属している公明党は「大衆とともに」の立党精神を掲げて今日で50周年の佳節を迎えます。

これからも皆さんの声をなによりも大切にしながら、議員活動をして参ります。



沼津市議会議員 片岡章一のブログ 沼津市議会議員 片岡章一のブログ


少し時間がたってしまいましたが、一般質問の内容の続きを報告したいと思います。


防災の続きですが…

女性の沼津市防災会議の参画について取り上げました。これは、去年の大震災を受けて、災害時における女性の視点の大切さが改めて浮き彫りになっており、国に中央防災会議があるのと同様、沼津市全体の防災会議があります。(構成は各組織の長でありますが)女性の委員を増やすことが出来ないか?との質問でした。

これは、市長が来年度に女性委員を増やすと明言しておりましたので、震災の教訓である女性の視点を生かす、意見を集約できる体制を整えてもらいたいと思います。

また、障害の方などに対する防災用品などの給付の拡充についても取り上げさせていただきました。


また、通学路の安全確保のついても取り上げました。


議会の最終日には「若者の雇用環境の改善を求める意見書」を発案させていただき意見調整も行いました。

意見書の調整は初めてさせていただいたので、先輩などにアドバイスをいただきながらなんとか議員全員一致の意見書としてまとめることが出来ました。

若者議員として今後とも若い人の為になる行動もしていきたいと思います。


こんばんは。

早いもので6月も終わりですね。

今日は、先日ブログで報告した一般質問について、内容を説明できればと思います。


早いもので、議員になってから1年が経過し、5回目の定例議会になりました。毎回一般質問をさせていただいています。その質問の中で圧倒的に多いのは防災、減災関係の質問です。東日本大震災以降、防災への関心が高まっておりますが、なかんずく南海トラフ巨大地震が予想されている我が地域でありますので、出来る限りの備えをしていきたいと考えております。

なので、今回も関連の質問をしました。


まず、防災に対する意識啓発について質問しました。

これは過去の震災の歴史を学び、教訓を生かすことが大切ですが、どうしても人は時がたつと認識が薄くなってしまいます。自助を助ける公助の役割として市として防災に対する意識啓発を長期に渡って継続的に行うべきだと考え質問しました。


また、耐震補強の補助についてですが、昭和56年以前の木造住宅を対象に補助を行っている制度があります。去年の9月の質問で補助の拡充を取り上げさせていただき、今年4月から10万円拡充しておりますが、(一般家庭50万円、高齢者のみの世帯など70万円)さらに拡充できないかとの質問です。

これに関しては、10万円の拡充が期間限定でしたので、さらに延長してもらいたいと思っております。


文章が長くなりそうなので、他の質問は後日載せれればと思います。


最後に、

昨日行われたフェスタ・コスタ・デル・ゴミIN千本浜の様子です。台風の後だったので、かなりのごみがありました。

たくさんの人が参加していましたのでかなりきれいになりましたよ。
沼津市議会議員 片岡章一のブログ