昨日は、かなり重い話になってしまいましたが、ご反響ありがとうございます。

 今日は、ガラッと変えてみます。

 今日は銀座で、友人でアマチュアシンガーの方のライブがあり、いろいろと感じることはありました。楽しく歌えていたし、お客様も、出演者のどなたかと、繋がりがある方たちが多く、温かい空気に包まれていて、よい雰囲気でした。

 帰りにお買い物をしてきました。

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 新しい財布は横長で、お札は折らずに入ります。

 「これからは、こういう形のものが流行るのでは・・・」と店員さん。カードもたくさん収まります。

 古い方は、ずいぶん頑張ってくれました。2006年に性転換手術でタイに行ったときはすでに持っていたことは覚えています。渋谷のセシルマクビーで買ったのでした。

 もう、6年以上使っていることになります。最近は、カードが多くて、上手く閉まらず、お店の会計の時などは、出すのが恥ずかしいようでした。

 中を整理すると、不要なレシートや使っていないカードなど、ずいぶん贅肉がついていました。

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 おろしたても、もちろんいいのですが、ヨーロッパのように、古くなったものを丁寧に修理して使うのも、素晴らしいことだと思うのです。

 日本だと、パソコンや自動車など、すぐにモデルチェンジして、新型が出て、ソフトの対応が遅れたり、それ以前の部品を作らなくなり、結局、買い替えることが多いのかな。

 あまり使わない機能が多くなって、使いづらくなったりすることも多いかな。


 ヨーロッパの、ベンツやもヴィトンなども、修理して長く使うことを前提に作られているのか、かなり長持ちするようですね。

 文化の違いなのでしょうか?

 それにしても、もう少し、お財布をいたわってあげればよかったです。


 

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