みなさんこんばんは!村上リサです。

 歌を上手に歌うために、様々な工夫をしていますが、最も基本的なことの一つとして、良いコンディションを保つことが挙げられます。

 以前も書いたかも知れませんが、まず、睡眠をしっかり取って、体に疲れを残さないことが大切です。

 睡眠不足だと、まず、喉が歌う前から疲れてるような感じで、思うようににコントロールできず、かすれ気味になったり、高音や低音が出にくかったり、高音が裏返りやすくなったり、ロングトーンが伸ばしきれなかったりと、とにかく歌いづらいです。

 また、眠気や、集中力が鈍ったりで、歌い間違えや、気持ちが付いて来なかったり、歌詞を間違えやすくなったりします。

 それから、お腹の状態。腹痛だったり、お腹を壊していたり、食事直後だったり、空腹過ぎたりすると、息を安定して吐き続けることができず、腹筋や背筋などの力のバランスも見失いやすくなります。

 さらに、風邪や花粉、黄砂なども歌うことに悪影響を与えるので、対策が必要になってきます。

 そこに持ってきて、もう一つ、私だけの問題ですが、口の中の状態があります。

 私は、食事中にカラリと揚がったフライ、カツ、唐揚げ、竜田揚げなどを食べているとき、口の中を切りやすいのです。

 こういうタイプの人、他にもいるかも知れませんね。私の場合、切るというか、擦りむくというか。

 主に口蓋(口の中の天井)やほっぺたの内側が多いのですが、小さな血豆ができて、それが1日~4日ぐらいかけて、だんだん大きくなって、割れます。

 割れてしまうと嘘のように痛みはなくなりますが、それまでは、チクチク針でつつかれるような痛みが続き、とてもストレスを感じます。

 その血豆が、昨日から舌の横にできてしまったのす。これが痛いというか、いつ割るのかと気になって仕方がないのです。

 もちろん、歌うときも痛みが伴い、集中しづらい日が続きそうです。

 本当は写真を載せようかと思いましたが、見ていて気持ちのいいもんではないので、やめました。

 これがライブの日だったら最悪ですね。

 ですから、3~4日前から揚げ物は食べないことにしています。

 でもなぜか、天ぷらは口の中は切らないのですから不思議なものですね。仕出し弁当の、水気を含んでふやけた感じのえびフライも大丈夫です。

 好き嫌いではないのですが、どうしても、そうなってしまうのです。

 だから、「どうしても、チーズが食べられないけれど、ヨーグルトなら食べられる」、という人の気持ちが分かるのです。

 ちなみに、私は、両方共大好きです。あっ、あの独特の臭いチーズはダメでした!!(笑)

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