気がついたらもう9月で
この夏を捧げた仕事の案件が着々と形になって
世の中に出て行き始めました。
なんだか構想時から考えると
長かったような気もするし、
でも走り出してからはあっという間。
毎案件すごく思い入れはあるけれど、
今回は特に、
私個人の長年の思いを実現させてもらったような
すごく思い入れの強いものをやらせてもらうことができました。
ずーっと会ってみたいと思っていて
共通の知り合いとかも多いし、
無理やり会おうと思えば会えるんだけど、
絶対いつか会える日が来るだろうと思っていたので
なんとなくその時を待っていた人たちと
一緒にお仕事することができて、
おかしいかもしれないけど、
いつか会えるしいつか仕事が一緒にできる気がしていたので
なんとなく必然な気もするし、
でも7年くらい想いを温めていたので
信じられないような気もするし、
なんだか不思議な気持ちです。
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前に写真の師匠y/modeさんがわたしのことを書いてくださった記事にも
そういうことが書いてあったのを思い出しました。
http://ameblo.jp/ymode/entry-10808842844.html#main
「私もお会いしてみたいなとずっと思っていて(そして絶対お会いするだろうと
思ってました)、
そのタイミングが今だったんですね。
ご縁は、自然な流れでやって来るのをお迎えするのが好きです」
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渇望している時には手に入らないのに、
気が付いた時に手に入っているものが
実は昔
喉から手が出るほど欲しいものだったということは
本当によくある。
たとえば今の私の仕事は、
大学生の時に憧れていた仕事にすごく近くて、
さらに言えばうちの会社の中でやっている人が少ないけど
チャンスがあるならぜひそういうことをやれる人になりたいなー
とずっと思っていました。
きっと1年目の時だったらきっと憧れて憧れて仕方なかった仕事。
でもそれを思っていた時には手に入らなくて、
ひたすら走り続けていたらいつの間にかそうなっていたという感じで、
考えれば考えるほど不思議です。
何かを「受け身で待つ」というのはあんまり得意じゃないし、
がむしゃらに考えて手に入れようとするのは
悪いことじゃないとも思うけど、
縁とかタイミングって絶対あると思うので
そういうのを
「能動的に待つ」
というのも
必要なのかなと思ったりしました。
なんかスピリチュアルだけど。
でもチャンスは準備をしている人だけに来るらしいので
準備だけはずっとしておかないと。
(秋元康的には、仕事は98%運、あとの1%が汗、1%が才能というけど、
1%の汗が98%の運を引き寄せるともいう。 名言!)