初めまして、マイノリティ視点で世の中の盲点をチクチク刺していきたいもじゃです。
最近色々な縁あって『お金』ということを考え、勉強させられています。
人生を超絶アバウトに楽観的に見ると
良い大学や専門に入る、
良い会社に就職して良いお給料をもらう。良い配偶者に恵まれる。
家族のために働き70歳以降の老後を…なんてのが一般的な幸福街道ではないでしょうか?
確かに幸せだと思います。
(一般的って何?とかはおいといてね笑)
もじゃ視点だとこうなります。
人生は平坦な生活で2〜3億(アバウト…)かかります。
これは人生100年時代において最低限生きるのに必要なお金です。
つまり多くの人々は億レベルの借金を背負って生まれてくるといってもいいでしょう。
それを毎日毎日奴隷のように70歳まで働いて返済していくのです。
ようやく解放された時には身体はボロボロ、とてもじゃないけど老後を謳歌するほどの体力もありません。
残りの人生30年、五体満足楽しく生きていける保証はあるでしょうか。
生活資金という借金を早く確保し、残りの人生の時間を増やし、より充実した人生を送りたいものです。
視点を変えて見ることで、いろいろな事が見えてくると思います。
世の中に敷かれているレールはあなたのレールではないので無理に乗る必要はありません。
このブログがみんなの切り替えスイッチになってくれたら幸いです。
私もここから一歩踏み出します。
一緒に一歩踏み出しませんか?
ここまで読んでくれた優しい皆様へ。
今後も独特な視点で盲点をつついていきますので末永くよろしくお願いします。
自分への戒め的なブログでもあります。
次は『人生100年時代の罠』について考えていきたい。